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    当センターは、2022年6月22日、棚田地域の活性化や棚田の有する多面的な機能に対する国民の皆さんの理解醸成等を目的とする農林水産省の「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」の取組を応援する「オフィシャルサポーター」に認定されました

    当センターは、棚田地域の振興等を目的に、当センターの様々なチャンネルを利用して、「つなぐ棚田遺産」の取組を情報発信していきます。
    【つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~(ポスト棚田百選)とは】
    日本の棚田の多くは、長い歴史を有し、国民への食料供給にとどまらず、国土の保全、良好な景観の形成、伝統文化の継承等に大きな役割を果たしてきました。こうした多面的な機能を有する棚田について、その保全活動を推進すること等を目的として、農林水産省は、平成11年に、優れた棚田134地区を「日本の棚田百選」として認定しました。
    ※ 当センターは、「日本の棚田百選」の実施に当たり、農林水産省から、選定委員会の運営や選考に関わる資料の作成等を内容とする業務を受託し、「日本の棚田百選」を支援しました。
    認定から20年以上が経過している昨今、棚田地域では、担い手の減少や農家の高齢化等により従来のような保全活動が難しくなり、棚田の荒廃の危機に直面しています。
    このような中、令和元年には、待望の棚田地域振興法が施行され、その趣旨に基づき、着実に、棚田地域の振興に向けた取組が広がっています。
    ※ 棚田地域振興法:貴重な国民的財産である棚田を保全し、棚田地域の有する多面にわたる機能の維持増進を図り、もって棚田地域の持続的発展及び国民生活の安定向上に寄与することを目的として、令和元年に施行。
    そこで、農林水産省では、棚田地域の振興に関する取組を積極的に評価し、国民の皆さまに、棚田地域の活性化や棚田の有する多面的な機能に対するより一層のご理解とご協力をいただくことを目的として、改めて優良な棚田を認定する取組(「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~(ポスト棚田百選)」)を令和3年度に実施しました。
    棚田地域の振興について(農林水産省)
    つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~(ポスト棚田百選)の実施について(農林水産省)
    つなぐ棚田遺産オフィシャルサポーター制度について(農林水産省)
    日本の棚田百選(平成11年7月)