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  • バイオマス施設の性能確認

    JARUSでは、既に実用化されている新技術のうち、標準化・一般化することが困難な場合に、供用中の施設、装置等の性能を確認し、公表することにより技術の普及を図っています。

    フロー:性能確認

    効果

    JARUSのホームページのバイオマス利活用施設情報サービス(クリック)上で公表されます。また、パンフレット、研修会等で広報されるほか、JARUSの研究員が電話の問い合わせに対応します。

    バイオマス利活用施設整備事業の事業主体(市町村等)では、入札契約時の情報収集や、性能発注方式におけるプロポーザルの性能照査などに利用されています。

    JARUSの行う発注者支援業務においても、プロポーザルの評価に活用されています。

    実績

    全国のメタン発酵施設と汚泥の乾燥・コンポスト施設のうち、20施設(H22 1.1現在)の性能確認が実施され、公表されています。

    応募方法

    応募は随時受け付けております。

    (1) 費用負担
      確認に必要な経費は、原則として当センター賛助会員とし、応募者である民間企業等が負担します。