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令和3年度 農業集落排水(ストックマネジメント)研修会の開催

令和3年7月8日(木)・9日(金)、「令和3年度農業集落排水(ストックマネジメント)研修会」をWebにて開催致しました。本研修会には、県、市町村、土地連、コンサル等の約30名の方に参加して頂きました。
本研修会は、農業集落排水事業に携わる技術者を対象として、農業集落排水施設における基本的なストックマネジメントの知識や実施手法の習得を目的としています。
講義は、ストックマネジメントに関する事業制度から、これまでの取組み状況、最新の知見や技術による施設の機能診断手法、機能保全計画(個別施設計画)検討手法、最適整備構想策定手法などの講義とこれらに関連する事例紹介を行いました。また、農林水産省整備部地域整備課の高森係長には「農業集落排水事業制度」と題して講義して頂きました。
また、10月中旬には、本研修会の講義内容にもあった「最適整備構想(施設監視5年計画)」について、の実習形式の研修会を予定しているので、あわせてご参加下さい(9月中旬の受付開始予定)。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和3年7月9日
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自由民主党 下水道・浄化槽対策特別委員会への出席

令和3年5月19日、自由民主党本部901号室にて、「自由民主党 下水道・浄化槽対策特別委員会」(山本有二委員長)が開催され、「汚水処理施設の強靭化・グリーン化等の推進について」議論がなされました。
JARUSは、農林水産省、総務省、国土交通省、環境省の担当者、下水道団体、浄化槽団体とともに出席し、JARUSの活動紹介、集排施設における強靭化・グリーン化の取組状況、維持管理の効率化に向けたデジタル化の推進等についてプレゼンテーションを行いました。
また、田中理事長による冒頭あいさつでは、昨年度要望した集排事業の補助金化が令和3年度の農林水産省予算にて実現したことについて御礼を述べました。
ご参加の議員からは、ハード事業のみならず、ソフト施策(調査、計画策定等)の着実な推進や汚水処理部門における地球温暖化対策への積極的な貢献等の必要性についてご発言がありました。
なお、今回の委員会では、これまでの委員会での議論を踏まえた提言案についても議論がなされ、今後、取りまとめられる予定になっています。

  撮影場所: 東京都千代田区内
  撮影日: 令和3年5月19日
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令和3年度 農業集落排水施設管理基礎研修会の開催

令和3年5月13日(木)・14日(金)、「令和3年度 農業集落排水施設管理基礎研修会」を開催しました。
本研修会は、農業集落排水施設に関する事業制度を始め、汚水処理技術、農業集落排水施設の運 転、維持管理技術等についての基礎的な講義の皆様に説明するものです。初めてのWEB開催となりましたが、34人の皆様から参加申し込みをいただきました。特に、県土連や市町村のご担当者など、例年以上に実務担当者の参加が多く、施設の維持管理に係る関心の高さを実感いたしました。
当日は、’清判戸酣喊綮楡澆砲弔い董↓維持管理の基礎、0飮管理の実践、せ楡澆猟梗命化に向けた管理技術の4分野について、当センター職員から講義いたしました。
集落排水施設の基礎的な内容のほか、新設された農業集落排水事業の概要(「維持管理適正化計画」の要件化他)等、最新の情報についても講義しました。当センターの維持管理適正化計画策定業務や維持管理のポイントについて積極的な質疑応答が展開され、WEB開催ながら双方向のやり取りを実施することができました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和3年5月13日
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農業集落排水施設に係る新技術普及研究会 令和3年度総会の開催

令和3年4月20日(火)、「農業集落排水施設に係る新技術普及研究会 令和3年度総会」を開催しました。
本説明会は、本研究会会員である全土連及び府県土連の皆様に当センターの新技術について説明し、普及を図るものです。昨年度から引き続きWEB開催となりましたが、例年を大きく上回る、33会員の皆様から参加申し込みをいただきました。
当日は、当センターの令和2年度の活動報告を行い、事務局より、…礇灰好鳩娠水処理システムの開発、⊂規模メタン発酵システムの実証等ついて進捗報告をいたしました。
また、令和3年度の事業計画(案)について説明しました。
その後、令和3年度に新設したJARUSの地域支援業務である「維持管理適正化計画策定支援業務」をテーマに意見交換を行い、農業集落排水事業の補助金化への期待や維持管理適正化計画策定に係る課題や検討状況等について、会員土連と意見を交わし、情報共有を図ることができました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和3年4月20日
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令和3年度 業務実施方針等説明会の開催

令和3年4月19日(月)、「令和3年度 業務実施方針等説明会」を開催しました。
本説明会は、令和3年度の当センターの業務実施方針等について、会員及び賛助会員の皆様に説明するものです。初めてのWEB開催となりましたが、例年を大きく上回る、173会員・30賛助会員の皆様から参加申し込みをいただきました。特に、市町村のご担当者からの参加は例年より非常に多く、現場からの当センターへのご期待を実感いたしました。
当日は、農業集落排水事業・バイオマス利活用・景観配慮の3分野について、農林水産省本省の3人の担当課長補佐から、最新の施策概要について説明いただきました。
続いて、当センターから令和3年度の業務概要について説明いたしました。主に、’清判戸酣喊緝瑤らは、令和3年度新規事業の農村整備事業における「維持管理適正化計画」の策定要件化に対応した「維持管理適正化計画作成支援業務」の受託業務メニューとしての創設等、▲丱ぅマス技術部からは集排汚泥等の農村バイオマスを活用したメタン発酵実証事業の推進等、G逝軸超部からは、環境に配慮した施設の整備・保全の手法及び個別地区の環境配慮のあり方の調査研究等について説明いたしました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和3年4月19日
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集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会(第3回)の開催

令和3年3月15日(月)、「集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会」を開催しました。
本委員会は、平成29年度から5か年の計画で進めている集落排水施設効率性向上のための実証事業について、専門的知見を有する有識者より指導・助言をいただくものです。
事業も残り1年となり、事業を構成する3つのテーマもそれぞれ大詰めの段階となっております。
今回の委員会では、「低コスト型汚水処理施設の実証」は、性能評価試験の状況と今後の対応、「小規模メタン発酵システムの実証」は、汚泥と生ごみを投入した現場実証の実施状況と液肥を利用した営農試験の取組、「総合的な技術書の作成・普及」は、過年度の成果のとりまとめ状況を報告しました。
今回も委員の皆様より、貴重なご助言をいただきました。これを踏まえて事業を進め、あと1年で成果を取りまとめていくこととしております。
なお、今回も、新型コロナウィルス感染症の影響から、委員は各職場などからオンライン形式で参加し、感染症拡大防止にご協力いただきました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和3年3月15日
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農業集落排水施設ICT技術導入検討委員会(第3回)の開催

令和3年3月2日(火)、「農業集落排水施設ICT導入検討委員会」を開催しました。
調査検討を通じ、集落排水施設への遠方監視システムの導入によって、施設管理者等の維持管理負担の軽減効果が期待できるという調査結果となりました。また、遠方監視システムの導入を検討する市町村の担当者向け普及啓発資料を取りまとめ、各専門分野の委員からご指導・助言をいただきました。さらには、維持管理に活用できる最新技術の調査結果なども踏まえ、資源循環やストックマネジメントの観点から、農業集落排水施設らしいICTのさらなる利活用方法に係る議論の進展を期待する声をいただきました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和3年3月2日
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農業集落排水施設ICT技術導入検討委員会(第2回)の開催

令和2年12月24日(木)、「農業集落排水施設ICT導入検討委員会」を開催しました。
集落排水施設の維持管理を効率化し、その負担軽減を図るため、ICT技術の活用可能性を検討しているところであり、集落排水施設を利用している市町村を対象とした実態調査結果や関連企業から収集した最新技術の情報を取りまとめ、有識者の皆様からのご助言を踏まえた普及啓発資料を作成する予定です。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和2年12月24日
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集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会(第2回)の開催

令和2年12月17日(木)、「集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会」を開催しました。
本委員会は、平成29年度から5か年の計画で進めている集落排水施設効率性向上のための実証事業について、専門的知見を有する有識者より指導・助言をいただくものです。
事業も残り1年少々となり、これまでの実証の試行錯誤を成果として取りまとめる重要な時期となっております。まず、事業で実施している「低コスト型汚水処理施設の実証」では、委員会からの的確な指導の下で、本年9月に埼玉県吉見町での実証を無事に終え、12月に一般財団法人日本建築センターに実証機を移設し、性能評価試験を受験する体制を整えています。また、「小規模メタン発酵システムの実証」では、徳島県佐那河内村に設置したメタン発酵の実証装置に汚泥と生ごみを投入した試験が8月に開始され、併せて液肥を利用した営農試験も進められています。更に、これまでのJARUSの研究開発成果を取りまとめることを目的とした「総合的な技術書の作成・普及」では、過年度の成果を整理しつつ、来年度のシステム整備に向けて検討を進めています。
今回も委員の皆様より、貴重なご意見をいただきました。これを踏まえて事業を実施し、成果を取りまとめていくこととしております。
なお、今回も、新型コロナウィルス感染症の影響から、委員は各職場などからオンライン形式で参加し、感染症拡大防止にご協力いただきました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和2年12月17日
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農業集落排水施設ICT技術導入検討委員会(第1回)の開催

令和2年10月27日(火)、「農業集落排水施設ICT導入検討委員会」を開催しました。
近年、集落排水施設の維持管理を取り巻く状況は、市町村の厳しい財政状況、担当職員の減少、施設の老朽化に加え、頻発する災害への対応など、負担の増加が課題となっています。
その一方で、ICT分野では技術開発と普及が進み、政府の「未来投資戦略2018」では、インフラの維持管理にICTを導入した「次世代インフラ・メンテナンス・システムの構築」が提唱されているところです。
このような背景のなか、集排施設の効率的な維持管理に向けたICT活用を促進するため、市町村の実態調査や最新技術の情報収集等を行い、市町村向けの普及啓発資料等を作成することとしております。
本委員会において有識者の皆様よりご指導・ご助言を賜りながら今年度中に成果をとりまとめていくこととしております。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和2年10月27日
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令和2年度 最適整備構想(施設監視5年計画)策定実習

令和2年10月15日(木)〜16日(金)東京都港区の当センター6Fの会議室にて「令和2年度 最適整備構想(施設監視5年計画)策定実習」を開催いたしました。本年度の研修会には、3地方自治体より参加していただきました。
本実習は、農業集落排水事業に携わる技術者を対象として、農業集落排水施設における最適整備構想(施設監視5年計画)の策定を目的としています。実習は、「農業集落排水施設におけるストックマネジメントの手引き(施設監視編)」、「最適整備構想(施設監視5年計画)作成要領」、「はじめての農業集落排水施設の施設監視ハンドブック」等を活用して最適整備構想の策定方法を説明し、参加者が持参した資料を基に最適整備構想の策定実習を行いました。農業集落排水施設について、インフラ長寿命化計画(行動計画)等で、最適整備構想(個別施設計画)の策定率を本年度中に100%を目指している中、この実習では最適整備構想の策定に関する疑問点について参加者同士で意見交換や情報共有していただく有意義な場にもなりました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和2年10月15日、16日
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令和2年度生きもの調査指導者養成全国研修会

令和2年9月15日(火)〜16日(水)、千葉県佐倉市にて「生きもの調査指導者養成全国研修会」を開催しました。
今回は、新型コロナウイルス感染症への対策のため、募集定員を20名(例年は30名程度)とするとともに、受講生や外部講師にも協力いただき、マスクの着用、除菌・消毒、換気、検温等の各対策を徹底して実施しました。
千葉県内を中心に、全国から多面的機能支払交付金活動団体や土地改良事業団体連合会等の17名の受講生に参加いただいて研修会を開催し、初日は、「生きもの調査の目的」、「代表的な生きものの種の同定、識別点」等について講義を行いました。また、2日目は、印旛沼の歴史や環境について学んだ後、屋外にて魚類等の「採捕」や「写真撮影・記録」等の実習を行いました。
2日目の実習では、当初心配された天候にも恵まれ、各受講生は真剣にたも網での採捕実習に取り組むとともに、その後の生物の同定や写真撮影の説明でも、積極的に質問が出されていました。受講生からは、「具体的な話で大変参考になった」、「講義の説明が分かりやすかった」、「事例を含めもう少し深く知りたいと思った」、「講義、実習時間がもう少しあれば良かった」、「実際に調査を行うには、さらに勉強が必要と感じた」など、今後の活動につながる積極的な意見が聞かれました。

  撮影場所: 千葉県佐倉市
  撮影日: 令和2年9月16日
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集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会(第1回)の開催

令和2年7月15日(水)、「集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会」を開催しました。
本委員会は、平成29年度から5か年の計画で進めている集落排水施設効率性向上のための実証事業について、専門的知見を有する有識者より指導・助言をいただくものです。
事業も4年目となり、事業成果の取りまとめに向けてより一層重要な時期となっております。「低コスト型汚水処理施設の実証」は、同システムの処理性能の中間評価について、「小規模メタン発酵システムの実証」は、メタン発酵試験の状況及び液肥を利用した営農試験等の予定について、集排施設の「総合的な技術書の作成・普及」はこれまでの取りまとめ状況と今後の進め方について説明し、委員より指導・助言を頂きました。
センターでは、委員会での貴重なご意見を踏まえて事業を実施し、成果を取りまとめていくこととしております。
なお、今回は、新型コロナウィルス感染症の影響から、委員並びに農林水産省の担当者は各職場からオンライン形式で参加し、感染症拡大防止にご協力いただきました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和2年7月15日
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自民党下水道・浄化槽対策特別委員会への出席

令和2年3月24日、自由民主党本部101号室にて、「自由民主党下水道・浄化槽対策特別委員会」が開催されました。
この委員会は、汚水処理に関心のある国会議員による委員会であり、農水省、総務省、国交省、環境省の担当者に加えて、当日は下水道4団体、浄化槽1団体とともに、当センターも出席いたしました。
委員会の中では、発言の機会をいただき、農業集落排水事業の技術開発の現状とICT化について、意見を述べさせていただきました。
3名の議員より農業集落排水事業に関するご発言があり、農業集落排水に対しては、国が政策誘導し計画的に施設整備がなされるよう個別補助事業制度を創設すべき、等の指摘がありました。

  撮影場所: 東京都千代田区
  撮影日: 令和2年3月24日
  写真を見る  議事次第  JARUS提出資料

 

2020年1月 中国視察団(農業農村部環境保護科学研究監視観測所)への農業集落排水研修会の報告

2020年1月に中国視察団の農業農村部環境保護科学研究監視観測所の研究者3名((一社)日中協会のご担当者1名+通訳1名の合計5名)に対して「農村汚水処理技術システム研修会」を実施いたしました。
この研修会は(一社)日中協会からの講演依頼を当センターが受けて、日本での農業集落排水事業の概要及び集落排水の汚水処理技術について講演をいたしました。
視察団の皆さんは真面目にかつ熱心に説明を聞きながら、鋭い質問をされておられました。

  撮影場所: 東京都港区
  撮影日: 令和2年1月14日
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2019年12月 中国天津市農業科学院における農業集落排水研修会の報告

2019年12月に中国天津市の農業科学院の研究者5名(+通訳1名)による「農村の生活排水の高度処理及び資源化技術に関する研修会」が日本にて開催されております。
この研修会の一環として当センターでは、日本での農業集落排水事業の概要と集落排水施設からの処理水と汚泥の再利用について座学の講義を行い、また、実集落排水施設にて汚水処理フロー及び各単位装置の処理機構等について説明を行いました。研修団の皆さんは汚水処理の専門家であり、真面目にかつ熱心に説明を聞きながら、鋭い質問をされておられました。

  撮影場所: 〆続惺峙繊東京都港区、現地研修:埼玉県吉見町
  撮影日: 令和元年12月19日
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令和元年度 千葉県農業集落排水施設維持管理研修会

令和元年11月26日(火)pmに千葉県農業集落排水協議会の首記研修会が開催されました。本研修会は集落排水の維持管理に係る市町村担当者及び維持管理組合等を対象に、集落排水施設の維持管理についての座学と実施設での現地研修により、効率的な維持管理に役立てることを目的に実施されました。当センターからは本研修会向けに講師派遣の要請を受けて対応いたしました。
本研修会では特に風水害被災時の処理施設での運転方法と被災発生から工事着工までの諸申請手続きについても説明しました。千葉県内の自治体はまさに風水害被災と長期停電対応を経験したばかりであり、質疑応答もこれに集中いたしました。

  撮影場所: 千葉県山武市
  撮影日: 令和元年11月26日
  写真を見る   JARUSからの講師派遣

 

集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会(第2回)の開催

令和元年11月21日(木)、徳島県佐那河内村において、「集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会」を開催しました。
本委員会は、平成29年度から5ヶ年計画で進めている集落排水施設効率性向上のための実証事業について、専門的知見を有する有識者より指導・助言を頂くものです。
今回は「小規模メタン発酵システムの実証」について、佐那河内村内の集排処理施設敷地内に実証装置の設置工事が概ね完了したことから、現地にて説明を行いました。また、メタン発酵と併せて、汚泥に生ごみや特産のスダチを搾った残りの皮を混ぜて発酵させた液肥利用の検討に資するため、徳島市農協農産工場にて搾汁工程を視察しました。
検討委員会では、「低コスト型汚水処理施設の実証」についての現場実証試験の状況、「小規模メタン発酵システムの実証」の室内試験の状況、集排施設の「総合的な技術書の作成・普及」は民間事業者の活用のアンケート調査結果を報告し、各委員より今後の方向性について指導・助言を賜りました。
当センターでは、委員会でのご意見を踏まえ、今後の実証試験や調査を実施し、事業成果をとりまとめていくこととしております。

  撮影場所: 徳島県佐那河内村内
  撮影日: 令和元年11月21日
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「田んぼの学校」収穫祭(小野市立来住小学校)

令和元年11月20日(水)、小野市立来住小学校の「田んぼの学校」収穫祭に参加しました。
(一社)地域環境資源センターが推進している「田んぼの学校」は、今年の春、20周年を迎えました。来住小学校も今年でちょうど20回目の収穫祭であり、「田んぼの学校」20周年みんなで祝おう会(メモリアル収穫祭)が開催されました。会では、20年前のほ場整備をきっかけに「田んぼの学校」が始まったこと、環境整備について関心が高まったこと、地域特産のおそば「きすみのそば」の誕生は、この「田んぼの学校」がきっかけになっていることなど、当時の担当教諭よりお話しがあり、児童たちは熱心に耳をかたむけていました。当センターからもお祝いを申し上げ、「田んぼの学校」の旗とシールをお贈りして、20周年を一緒に祝いました。
来住小学校のように長年「田んぼの学校」を実施している小学校・団体等は全国に広がっています。当センターでは、全国各地で行われている「田んぼの学校」がこれからも地域のみなさまによって一層活発に行われるよう支援してまいります。

  撮影場所: 兵庫県小野市
  撮影日: 令和元年11月20日
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令和元年度 最適整備構想(施設監視5年計画)策定実習

令和元年10月17日(木)〜18日(金)東京都港区の当センター6Fの会議室にて「令和元年度 最適整備構想(施設監視5年計画)策定実習」を開催致しました。研修会には、自治体、土地改良事業団体連合会より参加して頂きました。
最適整備構想(施設監視5年計画)策定実習は、農業集落排水事業に携わる技術者を対象として、農業集落排水施設における最適整備構想(施設監視5年計画)の策定を目的としています。
実習は、「農業集落排水施設におけるストックマネジメントの手引き(施設監視編)」、「最適整備構想(施設監視5年計画)作成要領」、「はじめての農業集落排水施設の施設監視ハンドブック」等を活用して最適整備構想の策定方法を説明し、参加者の持参した資料を基に最適整備構想の策定実習を行いました。この実習では最適整備構想の策定に関する疑問点について参加者同士で意見交換や情報共有して頂く場にもなりました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和元年10月17日
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令和元年度生きもの調査指導者養成全国研修会

令和元年10月3日(月)〜4日(火)、新潟県新潟市にて「生きもの調査指導者養成全国研修会in 新潟」を開催しました。全国から32名もの多数の研修生が参集し、2日間にわたる研修が行われました。
初日は、生きもの調査の計画の策定・安全管理等の企画に関する講義、代表的な生きものの種の同定、識別等の専門的技術に関する講義を行いました。
2日目は、十二潟に会場を移動し、現地における調査技術の取得等を目的とした「採捕実習」「採捕された生物の同定作業」「写真撮影・調査記録」を研修生自らが実施する実践的な研修を行いました。
本研修で初めて採捕を行う研修生もいたようですが、安全に十分留意し、熱心に採捕を行う姿が見られました。
定員を上回る参加者数であったため、これまで以上に入念な事前準備が必要とされましたが、参加した受講生からは、「種の同定・識別の方法等、専門的な技術まで学ぶことができた」、「今後の活動に早速役立てたい」など、今後の活動につながる意欲的な意見が聞かれました。

  撮影場所: 新潟県新潟市
  撮影日: 令和元年10月4日
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農業集落排水施設風水害対応検討委員会(第1回)の開催

「農業集落排水施設風水害対応検討委員会」を開催しました。
平成30年7月豪雨では、農業集落排水施設も多大な被害を受けました。このことから、今後の風水害に備えるため、事前準備、被災施設対応、被災住民のトイレの整備(集排施設を活用したマンホールトイレを含む)を盛り込んだ「農業集落排水施設風水害対応の手引き」をとりまとめることとしております。
農業集落排水施設を管理する自治体の皆様にとって有効な手引きとなるよう、本委員会にて、有識者の皆様よりご指導を賜りながら、調査・検討を進めてまいります。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和元年8月30日
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農業農村工学会創立90周年記念式典で当センターが感謝状を授与

令和元年8月27日(火)、東京都千代田区内幸町 イイノホールにおいて、公益社団法人 農業農村工学会の主催による「農業農村工学会創立90周年記念式典」が開催されました。
記念式典では、日本文学研究者 国文学研究資料館長 東京大学名誉教授 ロバート キャンベル氏により、「風土の『時間』をめぐる考察」と題した記念講演が行われました。
また、式典のなかで、農業業農村工学に関する学術・技術の発展と人材育成に貢献したとして55団体に感謝状が贈呈され、当センターは、村上学会長より仲家専務理事に感謝状が授与されました。

  撮影場所: 東京都千代田区内
  撮影日: 令和元年8月27日
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一般社団法人日中協会依頼の訪日研修(中国 広西チワン族自治区農村振興日本研修団)への対応

(一社)日中協会は、令和元年7月14日から3週に渡り中国の「広西チワン族自治区農村振興日本研修団(23名)」の研修を実施されています。
同研修団は、農村の振興、環境保全、特徴ある農村作り等について日本の経験、政策を学ぶために来日しています。
本研修の一環として(一社)日中協会から当センターが依頼を受けて、農業集落排水事業の概要、農業集落排水施設における処理水と汚泥の農地還元、日本国内のバイオマス事業の動向について講義をいたしました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和元年7月24日
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令和元年度「田んぼの学校」指導者養成研修in静岡

令和元年7月12日(金)〜13日(土)、「田んぼの学校」指導者養成研修in静岡を開催しました。多面的機能支払活動団体の方やふるさと水と土指導員の方、県職員・県土連職員の方など、総勢19名が参加されました。
今回の研修は、NPO法人せんがまち棚田倶楽部と菊川市の協力の下、世界農業遺産に認定された「静岡の茶草場農法」に隣接する倉沢の棚田「せんがまち」(静岡県菊川市)にて開催し、美しい棚田を保全するためにどんな取組をしているか、協力しているのはどんな人たちなのか、開催しているプログラムにはどんなものがあるかなど、「田んぼの学校」の企画運営に必要な知識や視点について学習しました。
特に、体験学習「いきもの教室」では、活動の協力メンバーである静岡大学棚田研究会と一緒にフィールドにて生きものを採捕し、せんがまちの生態系の豊かさを実感しました。
参加者たちからは、「地元の方々の熱意が心に残った」や「実際に棚田を見られたり、生きもの調査を実施できたことは、とても貴重な体験だった」などの感想が寄せられました。

  撮影場所: 菊川市倉沢の棚田「せんがまち」
  撮影日: 令和元年7月12日
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令和元年度 農業集落排水(ストックマネジメント)研修会

令和元年7月11日(木)〜12日(金)、東京都港区の田中田村町ビル新橋にて「令和元年度農業集落排水(ストックマネジメント)研修会」を開催致しました。研修会には、県市町村、土地連、コンサル等より参加して頂きました。
農業集落排水(ストックマネジメント)研修会は、農業集落排水事業に携わる技術者を対象として、農業集落排水施設における基本的なストックマネジメント手法の習得を目的としています。
講義は、ストックマネジメントに関する事業制度から、これまでの取り組み状況、最新の知見による施設の機能診断手法、機能保全対策検討手法、最適整備構想策定手法などの講義とこれらに関連する事例紹介を行いました。また、農林水産省 整備部 地域整備課の松永係長には「事業制度」について講義して頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和元年7月11日、12日
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集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会(第1回)の開催

令和元年7月4日(木)、一般社団法人地域環境資源センター会議室において、「集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会」を開催しました。
本委員会は、平成29年度から5ヶ年計画で進めている集落排水施設効率性向上のための実証事業について、専門的知見を有する有識者より指導・助言を頂くものです。
事業も3年目を迎え、これまでの検討事項を成果に繋げられるよう整理していく段階となっています。「低コスト型汚水処理施設の実証」では、現地実証試験の処理状況について改めて認識を共有化し、今後の方向性について各委員より知見を賜りました。「小規模メタン発酵システムの実証」は、今夏の実証装置の設置工事と室内試験の状況を、集排施設の「総合的な技術書の作成・普及」は、過年度の調査を深堀りしていくことを説明し、指導・助言を頂きました。
センターでは、委員会での貴重なご意見を踏まえ、今後の実証試験や調査を実施し、事業成果をとりまとめていくこととしております。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和元年7月4日
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農業集落排水施設のコンクリート防食工に関する検討委員会(第2回)の開催

令和元年7月3日(水)、センター会議室において、「農業集落排水施設のコンクリート防食工に関する検討委員会(第2回)」を開催しました。
本委員会は、センターが発刊している、「農業集落排水施設のコンクリート防食設計・施工の手引き(設計編・施工編)」と「農業集落排水施設のコンクリート劣化・診断・補修の手引き(案)」及び「農業集落排水施設設計指針」の防食工に関する項の改訂について、専門的見地から指導・助言をいただくもので、学識経験者等5名から構成されています。
今回の委員会では、設計指針の改訂原案及び「農業集落排水施設のコンクリート防食の手引き(案)」の構成・内容を説明し、今後の改訂作業に向けて貴重な指導・助言を頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 令和元年7月3日
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性能確認向けの汚水処理技術委員会の現地視察及び委員会(第2回)実施対応

賛助会員が開発した新技術を農業集落排水に広く導入・普及することを目的とした新技術提案制度に基づき、申請のあった「超微細気泡式昇降機能付散気装置」の性能確認のため、埼玉県比企郡滑川町和泉地区農業集落排水施設にて、令和元年5月23日に汚水処理技術委員会による現地視察を行い、併せて同委員会(第2回)を開催いたしました。
申請者の(株)第一テクノと当センターによる視察案内及び委員会説明を行い、本散気装置の性能確認を実施いたしました。
真摯にご指導いただいた委員各位に深く感謝いたします。

  撮影場所: 埼玉県滑川町和泉農業集落排水施設
  撮影日: 令和元年5月23日
  写真を見る   新技術提案制度とは?

 

集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会(第3回)の開催

平成31年3月15日(金)、一般社団法人地域環境資源センター(以下、「センター」という。)会議室において、「集落排水施設効率性向上実証事業(以下、「本事業」という。)検討委員会」を開催しました。
本委員会は、センターが平成29年度から5ヶ年の予定で実施している本事業について、専門的見地から指導・助言をいただくものです。
第3回委員会は、今年度の最後にあたり、埼玉県吉見町の北部中央地区クリーンセンターで現地実証中の「低コスト型汚水処理システムの実証」、徳島県佐那河内村に地区選定し、実証試験機の製作、室内試験等を実施中の「小規模メタン発酵システムの実証」及び農業集落排水関係の技術書について体系的整理等を行う「総合的な技術書の作成・普及」それぞれについて、今年度の実施状況説明し、委員からは来年度以降の効率的な実証につなげる視点での貴重な指導・助言をいただきました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成31年3月15日
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集落排水区域におけるディスポーザー導入検討委員会(第3回)の開催

平成31年3月1日(金)、センター会議室において、農林水産省の請負調査の一環で「集落排水区域におけるディスポーザー導入検討委員会(第3回)」を開催しました。
本委員会は、センターが実施する集落排水区域におけるディスポーザー導入による汚水処理機能への影響等について調査、分析及び資料作成について、専門的・技術的見地から助言・指導を得るもので、学識経験者等5名から構成されています。
今回の委員会は、今年度業務とりまとめ前の委員会であり、現地調査結果を報告した上で、本業務の成果となる啓発普及資料|篭荵例集導入効果編製品・技術・保守体制編の原案を提示し、貴重な指導・助言を頂きました。啓発普及資料については、今後農林水産省のホームページで公表される予定です。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成31年3月1日
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平成30年度 最適整備構想(施設監視5年計画)策定実習【新規】

平成31年1月24日(木)〜25日(金)、東京都港区の当センター6Fの会議室にて「平成30年度最適整備構想(施設監視5年計画)策定実習」を開催致しました。研修会には、5つの土地連より参加して頂きました。
最適整備構想(施設監視5年計画)策定実習は、農業集落排水事業に携わる技術者を対象として、農業集落排水施設における最適整備構想(施設監視5年計画)の策定を目的としています。
実習は、「農業集落排水施設におけるストックマネジメントの手引き(施設監視編)」、「最適整備構想(施設監視5年計画)作成要領」、「はじめての農業集落排水施設の施設監視ハンドブック」を活用して最適整備構想の策定方法を説明した後に、参加者の持参した資料を基に最適整備構想の策定を行いました。この実習では最適整備構想の策定に関する疑問点について参加者同士で意見交換して頂く場にもなりました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成31年1月24日
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農業集落排水施設のコンクリート防食工に関する検討委員会(第1回)の開催

平成30年12月25日(火)、センター会議室において、「農業集落排水施設のコンクリート防食工に関する検討委員会」を開催しました。
本委員会は、センターが発刊している、「農業集落排水施設のコンクリート防食設計・施工の手引き(設計編・施工編)」と「農業集落排水施設のコンクリート劣化・診断・補修の手引き(案)」の改訂および「農業集落排水施設設計指針」の防食工に関する項の改訂について、専門的見地から指導・助言をいただくもので、学識経験者等5名から構成されています。
今回の委員会では、事務局から改訂の方針、手引きの目次案、設計指針の改訂案などを説明し、今後の改訂作業に向けて貴重な指導・助言を頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成30年12月25日
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「平成30年度 田園自然再生活動の集い」の開催

平成30年12月10日(月)、東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールにて、「平成30年度 田園自然再生活動の集い」を開催しました。全国各地から田園自然再生活動に携わる活動団体や行政職員、教育関係者など約110名が集まり、熱心に講演に耳を傾け、活発な意見交換が行われました。

  撮影場所: 東京都文京区内
  撮影日: 平成30年12月10日
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集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会(第2回)の開催

平成30年12月7日(金)、センター会議室において、「集落排水施設効率性向上実証事業(以下、「本事業」という。)検討委員会」を開催しました。
本委員会は、一般社団法人地域環境資源センターが平成29年度から5ヶ年の予定で実施している本事業について、専門的見地から指導・助言をいただくものです。
第2回委員会は、埼玉県吉見町の北部中央地区クリーンセンターで現地実証中の「低コスト型汚水処理システムの実証」、徳島県佐那河内村に地区選定し、室内試験等を実施中の「小規模メタン発酵システムの実証」及び集落排水関係の技術書について体系的整理等を行う「総合的な技術書の作成・普及」それぞれについて、今年度の実施状況を説明し、委員から貴重な指導・助言をいただきました。これを踏まえ、実証事業を着実に推進して参ります。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成30年12月7日
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集落排水区域におけるディスポーザー導入検討委員会(第2回)の開催

平成30年11月2日(金)、センター会議室において、農林水産省の請負調査の一環で「集落排水区域におけるディスポーザー導入検討委員会(第2回)」を開催しました。
本委員会は、センターが実施する集落排水区域におけるディスポーザー導入による汚水処理機能への影響等について調査、分析及び資料作成について、専門的・技術的見地から助言・指導を得るもので、学識経験者等5名から構成されています。
今回の委員会では、8月から9月にかけて実施した市町村へのアンケート調査結果の報告、これを踏まえた現地調査地区の決定、先行して現地調査を実施した地区の結果報告、今後とりまとめる啓発資料の素案を説明し、貴重な指導・助言を頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成30年11月2日
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平成30年度 第2回農業集落排水(ストックマネジメント)研修会

平成30年10月25日(木)〜26日(金)、東京都港区の当センター6Fの会議室にて「平成30年度第2回農業集落排水(ストックマネジメント)研修会」を開催致しました。研修会には、市町村、土地連、コンサル等より参加して頂きました。
農業集落排水(ストックマネジメント)研修会は、農業集落排水事業に携わる技術者を対象として、農業集落排水施設における基本的なストックマネジメント手法の習得を目的としています。
講義は、ストックマネジメントに関する事業制度から、これまでの取り組み状況、最新の知見による施設の機能診断手法、機能保全対策検討手法、最適整備構想策定手法などの講義とこれらに関連する事例紹介を行いました。また、農林水産省 整備部 地域整備課の赤岸係長には「事業制度」について講義して頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成30年10月26日
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平成30年度生きもの調査指導者養成全国研修会

平成30年9月3日(月)〜4日(火)、富山県砺波市、氷見市にて「生きもの調査指導者養成全国研修会」を開催しました。研修生17名の参加のもと、初日は、「生きもの調査の目的」、「代表的な生きものの種の同定、識別点」等について講義を行いました。また、2日目は、ひみラボ水族館の取組みについて学んだ後、屋外にて「採捕」や「写真撮影・記録」等の実習を行いました。
台風接近のため、2日目午後に予定していた世界遺産「五箇山」(中山間総合整備事業による景観配慮の事例地区)の視察は取りやめとなりましたが、参加した受講生からは「ひみラボ水族館のような施設にもっと行きたかった」や「深い内容まで学ぶことができた」、「今後の取組み意欲がわく大変有意義な研修でした」など、今後の活動につながる積極的な意見が聞かれました。

  撮影場所: 富山県氷見市内
  撮影日: 平成30年9月4日
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平成30年7月豪雨災害に関する要請活動
(農業集落排水施設の災害復旧における補助率かさ上げの緊急要請活動)

平成30年8月28日(火)、参議院議員進藤金日子事務所および農林水産省において、平成30年7月豪雨災害に関する要請活動を実施しました。
要請内容は、これまで、地震被害のみが対象であった集落排水施設の激甚災害時の補助率かさ上げについて、豪雨や台風災害時も対象となるよう制度拡充です。

  撮影場所: 東京都千代田区内
  撮影日: 平成30年8月28日
  写真を見る   要請活動

 

集落排水区域におけるディスポーザー導入検討委員会(第1回)の開催

平成30年8月6日(月)、センター会議室において、農林水産省の請負調査の一環で「集落排水区域におけるディスポーザー導入検討委員会(第1回)」を開催しました。
本委員会は、センターが実施する集落排水区域におけるディスポーザー導入による汚水処理機能への影響等について調査、分析及び資料作成について、専門的・技術的見地から助言・指導を得るもので、学識経験者等5名から構成されています。
今回の委員会では、事務局から市町村へ依頼するアンケート調査や事例地区の現地調査(3地区)における聞取り内容等を説明し、今後の調査実施に向けて貴重な指導・助言を頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成30年8月6日
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松江市で災害時復旧支援協力の合同締結式

平成30年8月1日(水)、島根県松江市において、「汚水処理施設の災害時復旧支援協力に関する協定の合同締結式」が開催されました。これは、近年の地震や風水害などの災害が頻発するなかで、松江市として、このような災害が発生した場合に一刻も早くライフラインとしての汚水処理施設の復旧を図るための支援受入れ体制を構築することを目的に、公共下水道、農業集落排水施設及び漁業集落排水施設のそれぞれの知見、技術力を有する各機関と合同の災害時復旧支援に関する協定を締結するものです。
締結式には、松江市、日本下水道事業団、地域環境資源センター、水産土木建設技術センターの各代表等が参加し、農業集落排水施設においては、当センターの「農業集落排水施設災害対策応援に関する協定」への参加申し込み書が、松江市の能海副市長から当センターの仲家専務理事に手渡されました。
松江市の新規加入により、「農業集落排水施設災害対策応援に関する協定」加入団体は全国で242団体となりました。未加入会員の皆様におかれましても、この機会に是非ご参加・ご協力についてご検討いだきますようお願い申し上げます。

  撮影場所: 島根県松江市
  撮影日: 平成30年8月1日
  写真を見る   「農業集落排水施設災害対策応援に関する協定」参加申込み

 

平成30年度 水田魚道設置技術研修会

平成30年7月23日(月)から24日(火)にかけて、福島県喜多方市において、水田魚道設置指導者全国研修会を開催しました。研修生20名の参加のもと、初日は喜多方市の多面的機能活動の取組、水田魚道の現状と課題、農村環境の基礎知識、水田魚道の開発・普及と波付U型、丸型の設置方法と管理等について講義を行うとともに、喜多方市における多面的活動組織の取り組み状況等について講義を行い、2日目は屋外にて、水田魚道の組立・設置の実習を行いました。
なお、本研修会の開催にあたりまして、喜多方市熊倉町の皆様には、事前準備から当日の運営に至るまで大変お世話になりました。ありがとうございました。

  撮影場所: 福島県喜多方市内
  撮影日: 平成30年7月24日
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中国環境企業訪日ミッション団への対応

本中国環境企業訪日ミッション団はJETROなどの協力を得て、これまで10回を超えて組織され、中国環境企業の経営者等が参加・実施されてきました。
2018年度は18名の参加者で7月19日から25日の7日間に、「日本農村地域における環境整備事業の経験と関連技術」について焦点を当てた視察・研修となっています。
今回、当センターではこれまでのJICA事業を通じて接触のあった清華大学 環境学院環境管理与政策教研所:常杪所長からの依頼を受け、本ミッション団に以下の講義と視察案内を行いました。
 ‘本の農業集落排水処理事業に関する講義及び意見交換
  7月20日午前  センター大会議室
 農業集落排水処理施設の視察案内及び現場での意見交換
  同 日午後  茨城県美浦村 舟子処理施設

  撮影場所: 東京都港区内及び茨城県美浦村内
  撮影日: 平成30年7月20日
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平成30年度 農業集落排水(ストックマネジメント)研修会

平成30年7月12日(木)〜13日(金)、東京都港区のForum S+西新橋にて「平成30年度農業集落排水(ストックマネジメント)研修会」を開催致しました。研修会には、県市町村、土地連、コンサル等より参加して頂きました。
農業集落排水(ストックマネジメント)研修会は、農業集落排水事業に携わる技術者を対象として、農業集落排水施設における基本的なストックマネジメント手法の習得を目的としています。
講義は、ストックマネジメントに関する事業制度から、これまでの取り組み状況、最新の知見による施設の機能診断手法、機能保全対策検討手法、最適整備構想策定手法などの講義とこれらに関連する事例紹介を行いました。また、農林水産省 整備部 地域整備課の赤岸係長には「事業制度」について講義して頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成30年7月13日
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集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会(第1回)の開催

平成30年6月22日(金)、埼玉県吉見町のフレサよしみ会議室において、「集落排水施設効率性向上実証事業(以下、「本事業」という。)検討委員会」を開催しました。
本委員会は、一般社団法人地域環境資源センターが平成29年度から5ヶ年の予定で実施している本事業について、専門的見地から指導・助言をいただくものです。
今年度の第1回委員会は、北部中央クリーン施設内に設置している低コスト型汚水処理施設の現地実証機の視察を行った上で、審議を行いました。
審議では、「低コスト型汚水処理システムの実証」について、前回の委員会報告以降のデータ蓄積を踏まえた処理水質等の現状報告。「小規模メタン発酵システムの実証」について、徳島県佐那河内村での実証地区を決定するとともに室内試験の取り組み状況を報告。「総合的な技術書の作成・普及」について、集排施設の再編に関する全国の実態・課題を確認するアンケート内容等を報告した上で、委員から貴重な指導・助言をいただきました。

  撮影場所: 埼玉県吉見町内
  撮影日: 平成30年6月22日
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「田んぼの学校」生きものウォッチング(中央区立月島第2小学校)

平成30年6月20日(水)、中央区立月島第2小学校4年生のみなさんと「田んぼの学校」生きものウォッチングを実施しました。
毎年行われているこのイベントは、手賀沼周辺の田んぼで生きもの調査を実施するプログラムですが、今年は雨天だったため、スタッフが同じ場所で採捕した生きものを教室内で観察するプログラムに変更し実施しました。
プログラムでは、ゲーム「私は誰でしょう」・講義「生きものの種類について」・「生きもの観察会」・講義「田んぼと学校のまわりの生きものをくらべてみると」という流れで生きものについての話をしました。児童たちは普段あまり見ることがない田んぼ周りの生きものを間近で観察し、生きものの実際の大きさや動きについて実感した様子でした。

  撮影場所: 千葉県柏市
  撮影日: 平成30年6月20日
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平成30年度「田んぼの学校」指導者養成研修in三重

平成30年6月15日(金)〜16日(土)、「田んぼの学校」指導者養成研修in三重を開催しました。多面的機能支払活動団体の方や、県職員の方など、総勢16名が参加されました。
研修生は、三重県多気町で行われている「田んぼの学校」活動をしている団体「立梅用水」「多気町勢和地域資源保全活用協議会」による「おまめさんかなぁ」プロジェクトを参考としながら、「田んぼの学校」活動を実際に体験したり、生物保全など地域資源の活かし方や様々な人と連携する地域活動についてのヒントなどを学びました。
特に、体験学習では、「用水路ボートくだり」及び“メダカ池”での「生きもの観察会」を通じて地域資源をどのように活かせるかを実感しました。
研修後は、「実際に体験することが大切だと感じた」や「何かやらなければと強い気持ちになった」「改めて重要性に気付かされた」など今後の活動に積極的な意見が聞かれました。

  撮影場所: 三重県多気町
  撮影日: 平成30年6月16日
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国際協力機構(JICA)依頼の訪日研修(第3回目)への対応

国際協力機構(JICA)は、中国において実施中の技術協力プロジェクト「環境にやさしい社会構築プロジェクト」(2015年〜2021年)の一環として、訪日研修を行っています。
平成29年度は農村環境保全として農村地域の生活汚水処理や汚泥処理等を主に研修を行いました。
平成30年度は農産残さ(家畜排泄物、稲わら等)及び生ごみを対象としたバイオガス事業について焦点を当てた研修となってます。
今回、当センターは、JICAからの要請を受けて、平成30年5月28日にバイオマス技術部 岡庭バイオマスチームリーダーが、「日本国内のバイオガス事業の動向」と題して講演を行いました。

  撮影場所: 神奈川県横浜市
  撮影日: 平成30年5月28日
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新技術提案制度に基づく性能確認向けの汚水処理技術委員会(第1回)の開催

賛助会員が開発した新技術を農業集落排水に広く導入・普及することを目的とした新技術提案制度に基づき、(株)第一テクノ殿より申請のあった「超微細気泡式昇降機能付散気装置」の性能確認向けに汚水処理技術委員会(第1回)を開催し、受付審査をいたしました。
同委員会にて申請内容や性能確認方法等を審議し、本件は性能確認事業として実施となりました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成30年5月24日
  写真を見る   新技術提案制度とは?

 

平成30年度農集落排水施設管理基礎研修会

平成30年5月19日(木)〜20日(金)、東京都港区の田中田村町ビル新橋にて「平成30年度農集落排水施設管理基礎研修会」を開催致しました。
農集落排水施設管理基礎研修会は、農業集落排水施設の管理に携わる市町村職員等を対象として、農業集落排水施設の運転、維持管理についての基礎的な知識の習得を目的としています。
講義は、農業集落排水施設に関する事業制度を始め、汚水処理技術、農業集落排水施設の運転、維持管理技術等についての基礎的な内容で、農業集落排水施設の管理に携わる職員の皆様が、運転、維持管理の基礎的なポイントを習得することが出来るものです。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成30年5月17日
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平成30年度農業集落排水施設に係る新技術普及研究会総会

平成30年4月20日(金)、東京都港区の機械振興会館にて「平成30年度農業集落排水施設に係る新技術普及研究会総会」を開催致しました。
農業集落排水施設に係る新技術普及研究会は、集排施設の整備、改築、維持管理及びそのほか有効利活用に関する技術を調査・研究するとともに、それらの技術を集排施設設置市町村等に提供及び普及することにより、集排施設の円滑な整備及び効率的な維持管理を推進し、水質保全及び資源循環を通した農村地域の健全な発展に資することを目的としており、本総会には土地改良事業団体連合会から約20名の出席がありました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成30年4月20日
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平成30年度業務実施方針等説明会

平成30年4月19日(木)、東京都港区の田中田村町ビル会議室5Aで「平成30年度業務実施方針等説明会」を開催致しました。
本説明会は、平成30年度の農業集落排水関連業務、バイオマス利活用関連業務及び農村環境保全に関する調査業務等、各種業務について幅広くご説明させて頂くもので、会員である正会員(市町村)、特別会員(都道府県、土地改良事業団体連合会)及び賛助会員(企業、公益法人等)約60名の出席がありました。
また、農林水産省のご担当者より農業農村整備を巡る最近の情勢について講演して頂きました。
○バイオマス活用の推進について(食料産業局バイオマス循環資源課 岩課長補佐)
○子ども農山漁村交流プロジェクトの実施状況(農村振興局農村政策部都市農村交流課 糸賀総括課長補佐)

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成30年4月19日
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集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会(第3回)の開催

平成30年3月16日(金)、一般社団法人地域環境資源センター(以下、「センター」という。)会議室にておいて、「集落排水施設効率性向上実証事業(以下、「本事業」という。)検討委員会」を開催しました。
本委員会は、センターが今年度から5ヶ年の予定で実施する本事業について、専門的見地から指導・助言をいただくものです。
第3回委員会は、今年度の最後にあたり、埼玉県吉見町の北部中央地区クリーンセンターで現地実証中の「低コスト型汚水処理システムの実証」、前回の委員会において徳島県佐那河内村に地区選定し、室内試験等を実施中の「小規模メタン発酵システムの実証」及び集落排水関係の技術書について体系的整理等を行う「総合的な技術書の作成・普及」それぞれについて、今年度の実施状況及び来年度の実施予定等を説明し、委員から貴重な指導・助言をいただきました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成30年3月16日
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集落排水施設最適整備構想運用検討委員会(第3回)の開催

平成30年3月2日(金)、センター会議室において、「集落排水施設最適整備構想運用検討委員会(第3回)」を開催しました。
本委員会は、最適整備構想の策定促進に向けて、最適整備構想の見直し方法、施設監視計画の策定方法等を検討し、今後のストックマネジメントに生かすもので、学識経験者や実務経験者5名から構成されています。
今回の委員会では、事務局から集落排水施設の監視計画策定方法や施設監視に関する手引きについて説明し、今後のとりまとめに必要となる貴重な指導・助言を頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成30年3月2日
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性能確認向けの汚水処理技術委員会の視察及び委員会の開催対応

賛助会員が開発した新技術を農業集落排水に広く導入・普及することを目的とした新技術提案制度に基づき、申請のあった「無機態窒素モニターによる省エネシステム」の性能確認のため、群馬県前橋市のご協力の下、平成30年2月16日に汚水処理技術委員会による現場視察を行い、併せて同処理施設の管理室にて委員会を開催いたしました。
申請者の(株)ヤマトと当センターによる視察案内及び委員会説明を行い、本システムの内容を確認いたしました。
真摯にご指導いただいた委員各位及び当日オブザーバー参加された前橋市農政部農村整備課の各位に深く感謝いたします。

  撮影場所: 群馬県前橋市
  撮影日: 平成30年2月16日
  写真を見る   新技術提案制度とは?

 

集落排水施設最適整備構想運用検討委員会(第2回)の開催

平成29年12月15日(金)、センター会議室において、農林水産省の請負調査の一環で「集落排水施設最適整備構想運用検討委員会(第2回)」を開催しました。
本委員会は、最適整備構想の策定促進に向けて、最適整備構想の見直し方法、施設監視計画の策定方法等を検討し、今後のストックマネジメントに生かすもので、学識経験者や実務経験者5名から構成されています。
今回の委員会では、事務局から集落排水施設の監視計画策定方法や施設監視に関する手引きについて説明し、今後の検討に必要となる貴重な指導・助言を頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年12月15日
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集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会(第2回)の開催

平成29年12月1日(金)、一般社団法人地域環境資源センター(以下、「センター」という。)会議室において、「集落排水施設効率性向上実証事業(以下、「本事業」という。)検討委員会」を開催しました。
委員会は、センターが今年度から5ヶ年の予定で実施する本事業について、専門的見地から指導・助言をいただくものです。
今回の委員会では、「小規模メタン発酵システムの実証地区の選定」が大きなテーマであり、事務局から候補地区に関する調査・検討結果を説明し、委員会で「徳島県佐那河内村」を選定しました。併せて、「低コスト型汚水処理システムの実証」、「総合的な技術書の作成・普及」について作業等の進捗状況を説明し、委員から貴重な指導・助言をいただきました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年12月1日
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国際協力機構(JICA)依頼の訪日研修(第2回目)への対応

国際協力機構(JICA)は、中国において実施中の技術協力プロジェクト「環境にやさしい社会構築プロジェクト」(2015年〜2021年)の一環として農村環境保全として農村地域の生活汚水処理や汚泥処理等に焦点を当てて、訪日研修を行っています。2017年度の研修は2回あり、今回はその第2回目(11/27〜12/6)です。
当センターは本プロジェクトに対して、11/29に農業集落排水事業内容の講義、12/1に茨城県美浦村の農業集落排水施設(回分方式及びOD方式)の視察案内と説明の協力をいたしました。

  撮影場所: 東京都渋谷区及び茨城県美浦村
  撮影日: 平成29年11月29日及び12月1日
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韓国環境公団(K-eco)の視察団と当センターとの意見交換会

韓国環境公団(K-eco)から5名の視察団が日本の小規模汚水処理方式(農業集落排水や浄化槽)についての技術収集等に11/27〜12/1まで訪日されました。
この視察の中で、11/29(水)に当センターは初めて韓国環境公団の訪問を受け、当センターからは農業集落排水の事業内容を説明し、更にお互いの業務内容やJARUS型の処理方式の概要も含めて、意見交換を行いました。
今後の韓国農村地区における汚水処理事業に今回の意見交換が一助となれば幸いと思われます。

  撮影場所: 東京都港区
  撮影日: 平成29年11月29日
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一般社団法人日中協会依頼の訪日研修(中国 広西チワン族自治区研修)への対応

(一社)日中協会は、平成29年11月に中国の「広西チワン族自治区農村廃棄物リサイクル・汚水処理研修団」(17名)の研修を実施されています。
研修団は「日本における生活ゴミと汚水処理の取り組みについての研修」のために来日し、この対応として(一社)日中協会から農林水産省及び当センターが依頼を受けて、農業集落排水事業の概要等について講義をいたしました。

  撮影場所: 東京都港区
  撮影日: 平成29年11月14日
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国際協力機構(JICA)依頼の訪日研修(第1回目)への対応

国際協力機構(JICA)は、中国において実施中の技術協力プロジェクト「環境にやさしい社会構築プロジェクト」(2015年〜2021年)の一環として農村環境保全として農村地域の生活汚水処理や汚泥処理等に焦点を当てて、訪日研修を行っています。2017年度の研修は2回あり、今回はその第1回目(11/7〜11/16)です。
当センターは本プロジェクトに対して、農業集落排水事業内容の講義、埼玉県吉見町の農業集落排水施設の視察案内と説明、農業集落排水施設のコンポスト視察のアテンド等の協力をいたしました。

  撮影場所: 東京都渋谷区及び埼玉県吉見町
  撮影日: 平成29年11月9〜10日
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第1回 集落排水・JARUSミーティングの開催

平成29年9月25日(月)、センター会議室において、民間企業向けの「第1回 集落排水・JARUSミーティング」を開催しました。
本ミーティングは、施設の老朽化や維持管理費の軽減など、集落排水施設の課題について、民間企業との連携強化を図ることによって、解決を目指すものです。
第1回は、「集落排水施設と連携した小規模メタン発酵システムの実証」をテーマとして、集落排水や小規模メタン発酵施設に取り組む民間企業等から10社13名が参加しました。
今回のミーティングでは、JARUSから「集落排水施設の現状と課題」、今年度から実施している農水省補助事業「小規模メタン発酵システム実証」の事業概要、「小規模メタン発酵の課題と対応方向」等について情報提供を行い、参加企業から自社の取り組み技術・内容の紹介を行いながら意見交換を行いました。
主な議論としては、集落排水施設の現状の取り組みや小規模メタン発酵に取り組む場合の消化液の液肥利用に関する議論のほか、今後の小規模メタン発酵システムの展開の重要性を確認するなど、活発な意見交換が行われました。
集落排水・JARUSミーティングについては、今回の実施状況を見ながら、必要に応じて今後の開催を検討していく予定としています。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年9月25日
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「田んぼの学校」(中央区立有馬小学校)

平成29年9月13日(水)、中央区立有馬小学校4年生のみなさんと「田んぼの学校」を実施しました。
手賀沼周辺の田んぼの水路にて、生きもの調査を実施し、田んぼ周辺にすむ生きものたちを観察しました。メダカやフナ・カマツカ・スジエビ・ニホンアマガエル・ショウリョウバッタなど全部で23種の生きものを観察しました。生徒達は、たくさんの生きものを観察し、田んぼの周りの環境の豊かさを実感しました。

  撮影場所: 千葉県柏市
  撮影日: 平成29年9月13日(水)
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集落排水施設最適整備構想運用検討委員会(第1回)の開催

平成29年9月1日(金)、センター会議室において、農林水産省の請負調査の一環で「集落排水施設最適整備構想運用検討委員会(第1回)」を開催しました。
本委員会は、最適整備構想の策定促進に向けて、最適整備構想の見直し方法、施設監視計画の策定方法等を検討し、今後のストックマネジメントに生かすもので、学識経験者や実務経験者5名から構成されています。
今回の委員会では、事務局から集落排水施設の現状・課題、最適整備構想の策定促進や施設監視計画の検討方向について説明し、今後の検討に必要となる貴重な指導・助言を頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年9月1日
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平成29年度 農業農村工学会全国大会企画セッション「農村地域における資源循環」

平成29年8月30日(水)、「平成29年度 農業農村工学会全国大会」において、資源循環研究部会(事務局JARUS)は、企画セッション「農村地域における資源循環」を開催致しました。
日本大学湘南キャンパスの第九会場において、下記の4つの講演と会場参加型の総合セッションを行いました。
|羚馭逝蕊瑤砲ける生活排水処理への技術協力について(国立環境研究所 水落様)
農業集落排水処理水の畑地かんがい利用に向けた課題(農研機構農村工学研究部門 濱田様)
カスケード型資源循環システムによる 農業地域の水環境保全と付加価値創出の両立(高知大学藤原様)
ぅ丱ぅプラスチック生産の最新動向(東京家政大学 滝沢様)

  撮影場所: 神奈川県藤沢市内
  撮影日: 平成29年8月30日
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国際協力機構(JICA)セミナー -中国の農村汚水処理の現状と課題-

国際協力機構(JICA)では中国農村部にふさわしい汚水処理技術や管理体系の構築に向けた技術プロジェクトを実施しています(プロジェクト概要を参照)。このプロジェクトの成果や中国における農村部の汚水処理の実態や課題を発表し、中国やその他の途上国でのビジネス展開への参考情報として活用して頂くことを期待して、JICAにてセミナーを開催しました。
当センターは本プロジェクトに対して、有識者委員会への委員参加、年度ごとの日本国内での訪日研修会での講義や中国での現地セミナーへの専門家の派遣、農業集落排水処理の技術紹介等を通じて協力しています。

  撮影場所: 東京都新宿区
  撮影日: 平成29年8月25日
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平成29年度生きもの調査指導者養成全国研修会

平成29年8月4日(金)〜5日(土)、宮城県栗原市、石巻市、登米市にて「生きもの調査指導者養成全国研修会」を開催しました。研修生26名の参加のもと、初日は、「生きもの調査の目的や意義」、「代表的な生きものの種の同定、識別点」等について講義を行いました。また、2日目は、屋外にて「採捕」や「写真撮影」等の実習を行うとともに、ほ場整備事業により整備した生態系配慮施設等の視察も行いました。
参加した受講生からは「地元で生きもの調査を実施する予定なので、研修会で学んだことを活かしたい」や「これからは、仕事だけではなく、生きもの調査に関するボランティア活動等にも関わりたい」等、今後の活動に関する積極的な意見が聞かれました。

  撮影場所: 宮城県石巻市北上町内
  撮影日: 平成29年8月5日
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集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会(第1回)

平成29年8月2日(水)、センター会議室において、「集落排水施設効率性向上実証事業(以下、「本事業」という。)検討委員会」を開催しました。
委員会は、センターが今年度から5ヶ年の予定で実施する本事業について、専門的見地から指導・助言を頂くものです。
今回の委員会では、事務局から本事業の全体的な概要と3つのテーマごとに実証等の内容を説明し、委員から貴重な指導・助言を頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年8月2日
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熊本地震で被災した集排施設への技術支援等に対して、感謝状を頂きました

平成29年8月1日(火)、熊本県土地改良事業団体連合会において、荒木泰臣会長(嘉島町長)から、昨年の熊本地震により被災した、農業集落排水施設の早期復旧のために、当センターが取り組んだ技術支援等に対して、感謝状を頂きました。
センターは、地震発生直後に、現地に職員3名を派遣し、被災状況の確認や詳細調査の必要性の有無、運転管理へのアドバイスなどを行いました。
当日は、荒木会長はじめ、小柳常務理事、幹部の皆さま一同に会する中で、授与式が行われました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

最近は、地震だけでなく、台風や豪雨災害などによる災害が各地で頻発しています。
センターとしては、今後も災害時の迅速な対応をはじめ、会員の皆様のニーズや期待に応えるため、各種事業に積極的に取り組んでまいります。

  撮影場所: 熊本県内
  撮影日: 平成29年8月1日
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平成29年度水田魚道設置指導者全国研修会

平成29年7月20日(木)から21日(金)にかけて、岐阜県内において、水田魚道設置指導者全国研修会を開催しました。研修生20名の参加のもと、初日は「岐阜県における河川・農業水路・水田における生態系ネットワークの現状と課題」、「地域住民で取り組む水田魚道を通じた村づくり」等に関する講義を行い、2日目は屋外にて、水田魚道の組立・設置の実習を行いました。
なお、本研修会の開催にあたりまして、岐阜県農村振興課の皆様には、事前準備から当日の運営に至るまで大変お世話になりました。ありがとうございました。

  撮影場所: 岐阜県海津市内
  撮影日: 平成29年7月21日
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平成29年度 農業集落排水(ストックマネジメント)研修会

平成29年7月13日(木)〜14日(金)、東京都港区の田中田村町ビル新橋にて「平成29年度農業集落排水(ストックマネジメント)研修会」を開催致しました。
農業集落排水(ストックマネジメント)研修会は、農業集落排水事業に携わる技術者を対象として、農業集落排水施設における基本的なストックマネジメント手法の習得を目的としています。
講義は、ストックマネジメントに関する事業制度から、これまでの取り組み状況、最新の知見による施設の機能診断手法、機能保全対策検討手法、最適整備構想策定手法などの講義とこれらに関連する事例紹介を行いました。また、農林水産省 整備部 地域整備課の赤岸係長には「事業制度」について講義して頂き、交付金に関すること等の活発な質疑応答も行われました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年7月14日
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平成29年度「田んぼの学校」指導者養成研修in広島

平成29年6月16日(金)〜17日(土)、「田んぼの学校」指導者養成研修in広島を開催しました。
研修生は、広島県世羅町で行われている「田んぼの学校」活動や、生物多様性を育む先進的な取組事例(ビオトーチ、ビオターニ)などを参考にしながら、「田んぼの学校」指導者の役割、環境学習会を実施する際の手順、“水田の内なる生物多様性”などを学びました。
特に、フィールド実習では、せら夢公園自然観察園の見学及び“ビオトーチ”での「生きもの観察会」を通じて環境の豊かさの重要性を実感しました。
研修後は、「田んぼにいる生きものの豊かさをよりよく知ることが出来て良かった」や「大人でも生きもの観察会は楽しいのだと実感した」「これまで気がつかなかった視点に気がついた」など今後の活動に積極的な意見が聞かれました。

  撮影場所: 広島県世羅町
  撮影日: 平成29年6月17日
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平成29年度地域環境資源センター定時総会後講演会

平成29年5月29日(月)、東京都港区の航空会館にて「平成29年度地域環境資源センター定時総会後講演会」を開催致しました。
作家・エッセイストで国の審議会や農業関連団体の各種委員などを歴任されている森久美子氏より「地域の活性化の源は農村協働力」、と題して大変貴重な御講演を頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年5月29日
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平成29年度農業集落排水施設に係る新技術普及研究会総会

平成29年4月21日(金)、東京都港区のバリュー貸会議室新橋にて「平成29年度農業集落排水施設に係る新技術普及研究会総会」を開催致しました。
農業集落排水施設に係る新技術普及研究会は、集排施設の整備、改築、維持管理及びそのほか有効利活用に関する技術を調査・研究するとともに、それらの技術を集排施設設置市町村等に提供及び普及することにより、集排施設の円滑な整備及び効率的な維持管理を推進し、水質保全及び資源循環を通した農村地域の健全な発展に資することを目的としています。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年4月21日
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平成29年度業務実施方針等説明会

平成29年4月20日(木)、東京都港区の田中田村町ビル会議室5Aで「平成29年度業務実施方針等説明会」を開催致しました。
当説明会では、平成29年度の農業集落排水関連業務、バイオマス利活用関連業務及び農村環境保全に関する調査業務等、各種業務について幅広くご説明させて頂くとともに、農業農村整備を巡る最近の情勢について、農林水産省のご担当者より講演して頂きました。
○農業集落排水事業の概要について(農村振興局整備部地域整備課 茂田補佐)
○バイオマス活用の推進について(食料産業局バイオマス循環資源課 坂補佐)
○多面的機能支払いについて(農村振興局整備部農地資源課多面的機能支払推進室 宮本補佐)
また、先進事例発表として、株式会社開成代表取締役の遠山様より「小規模メタン発酵システムを利用した循環社会システム」について講演して頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年4月20日
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第13回スマートエネルギーWeek2017

平成29年3月1日(水)、東京ビックサイトにおいて「第13回スマートエネルギーWeek2017」が開催されました。当センターの仲家専務理事が開会式において、テープカットを行いました。また、当センターとしては、バイオガス事業推進協議会(事務局JARUS)の会員企業が中心となって、「中小型バイオマス発電導入セミナー」や専用ブースでの事業化の相談会等を行い、バイオガス事業の推進を図りました。
本展示会は、太陽光発電・風力発電・燃料電池・バイオマス発電の創エネルギー、二次電池の蓄エネルギー、電力需給を管理するスマートグリッド、更に電力の小売りまで、エネルギー分野に関わる製品・技術が一堂に集まる専門技術展として、毎年6万名以上の専門家が来場するものです。今年は世界中から1,570社の展示があり、6.2万人が会場を訪れました。

  撮影場所: 東京都江東区有明
  撮影日: 平成29年3月1日
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平成28年度「田園自然再生活動の集い」

平成28年12月5日(月)、東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザにおいて「田園自然再生活動の集い」を開催しました。
全国各地から田園自然再生活動に携わる活動団体や行政職員、大学関係者など100名を超える参加者が集まり、基調講演、活動事例発表、パネルディスカッションに対して、熱心に耳を傾け、また、活発な意見交換等が行われました。
なお、冒頭には、今回の新たな取組である田園自然再生活動標語コンテストの表彰式が行われ、また、締めくくりとして、「田園自然再生活動推進宣言2016」が参加者一同により確認されました。

  撮影場所: 東京都渋谷区
  撮影日: 平成28年12月5日
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平成28年度 農業集落排水事業研修会(福島県)

平成28年11月18日(金)に福島県農業集落排水事業推進協議会主催の「平成28年度農業集落排水事業研修会」が開催されました。研修会には県、市町村、土地改良事業団体連合会より70名を越す出席者が熱心に受講されました。
なお、当センターから2名が講演を行いました。

  撮影場所: 福島県内
  撮影日: 平成28年11月18日
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平成28年度農業集落排水計画設計士技術講習会

平成28年11月10日、11日に東京都内の会議室で農業集落排水計画設計士技術講習会を開催しました。本講習会は、計画設計士登録後においても事業制度の新設・拡充、新しい技術開発など、農業集落排水事業を取り巻く状況は大きく変化してきているため、農業集落排水事業に関する最新の技術、情報を習得し、引き続き技術力の向上を図って頂くことを目的として、計画設計士の資格を保有している建設コンサルタントや各都道府県土地改良事業連合会職員などを対象に開催するものです。

  撮影場所: 東京都港区新橋
  撮影日: 平成28年11月10日、11日
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平成28年度児島湖流域清掃大作戦への参加

平成28年11月6日(日)に岡山県内で実施された「児島湖流域清掃大作戦」に地域環境資源センターの地域貢献活動の一環として参加しました。
本行事は、児島湖流域の環境保全の推進を目的に、9〜11月を「児島湖流域環境保全推進月間」と定め、流域住民の理解と協力のもと、岡山県、国、流域市町村、民間団体等が一体となり、児島湖及び流入河川等の9か所の会場で清掃を行うものです。
児島湖締切り堤防会場には、岡山県の伊原木知事も駆け付け、挨拶の後、参加者と一緒に清掃活動を行いました。

  撮影場所: 岡山県岡山市、総社市、倉敷市他
  撮影日: 平成28年11月6日
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農業集落排水施設における災害応援協定に係る勉強会

平成28年9月29日(木)、熊本市内において「農業集落排水施設における災害応援協定に係る勉強会」が開催されました。
本勉強会は、今後発生しうる大規模災害に備え、熊本県内の農業集落排水施設管理者(市町村)の災害対応力の一層の強化を図るために、JARUSが事務局を担っている「農業集落排水施設における災害応援協定」への熊本県内未加入市町村の早期加入を目指して、熊本県土木部道路都市局下水環境課が主催したものです(18市町村が参加)。

  撮影場所: 熊本県熊本市内
  撮影日: 平成28年9月29日
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平成28年度生きもの調査指導者養成全国研修会

平成28年9月1日(木)〜2日(金)、島根県奥出雲町にて「生きもの調査指導者養成全国研修会」を開催しました。研修生約40名の参加のもと、初日は、「生きもの調査の目的や意義」、「代表的な生きものの種の同定、識別点」等について講義を行いました。また、2日目は、屋外にて「採捕」や「写真撮影」等の実習を行うとともに、奥出雲町加食(かじき)地区の協力を得て、特別天然記念物「オオサンショウウオ」の観察会も行いました。
なお、本研修会の開催にあたりまして、島根県土地改良事業団体連合会及び奥出雲町役場の皆様には、事前準備から当日の運営に至るまで大変お世話になりました。ありがとうございました。

  撮影場所: 島根県奥出雲町内
  撮影日: 平成28年9月2日
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平成28年度 農業農村工学会全国大会企画セッション7「地域の特色を活かした資源循環」

平成28年8月31日(水)、「平成28年度 農業農村工学会全国大会」において、資源循環研究部会(事務局JARUS)は、企画セッション「地域の特色を活かした資源循環」を開催致しました。
ほぼ満席の会場において、下記の3つの講演と会場参加型の総合セッションを行いました。
’清判戸酣喊綵萢水の直接利用の実証調査(JARUS佐藤技術監)
∪酲鹹における原子力災害復興に向けた実証研究(農研機構野中上級研究員)
5楙觚大崎市のバイオマス産業都市構想(大崎市鎌田主査)

  撮影場所: 宮城県仙台市内
  撮影日: 平成28年8月31日
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沖縄県糸満市における再生水実証試験の現地視察及び平成28年度第1回沖縄型水循環システム導入に向けた再生水利用検討委員会

平成28年8月12日(金)pmに沖縄県糸満市における再生水実証試験の現地視察(再生水実証プラント及び再生水農業利用実証栽培ほ場)及び平成28年度第1回沖縄型水循環システム導入に向けた再生水利用検討委員会が開催されました。
当センターから佐藤技術監が委員として参加しました。

  撮影日: 平成28年8月12日
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平成28年度 群馬県農業集落排水事業連絡協議会研修会

平成28年8月2日(火)pmに平成28年度群馬県農業集落排水事業連絡協議会の通常総会終了後に、研修会が開催されました。当日は、44名の参加のもと以下の講演がなされました。
  県土整備部下水環境課から「群馬県汚水処理計画の見直しについて」
  地域環境資源センターから「農業集落排水施設の省エネ技術について」

  撮影場所: 高崎市 ニューサンピア
  撮影日: 平成28年8月2日
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平成28年度水田魚道設置指導者全国研修会

平成28年7月27(水)から28日(木)にかけて、水田魚道設置指導者全国研修会を開催しました。研修生約20名の参加のもと、初日は、「水田地帯の魚類の生態と保全の考え方」、「水田魚道の現状と課題」、「水田魚道の設置と管理」について講義を行い、2日目は屋外にて、水田魚道の組立・設置の実習を行いました。また、本研修の中で、近隣の小学生による水田魚道の組立・設置の体験活動も行いました。

 撮影場所: 兵庫県神戸市内
 撮影日: 平成28年7月28日
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平成28年度「田んぼの学校」指導者養成研修in栃木

平成28年7月1日(金)から2日(土)にかけて、「田んぼの学校」指導者養成研修in栃木を開催しました。
今回の研修では、栃木県宇都宮市でグラウンドワーク活動を展開しているNPO法人グラウンドワーク西鬼怒の取組を参考にしながら、「田んぼの学校」指導者の役割、地域資源の活かし方、環境学習会を実施する際の手順などを学びました。また、フィールド実習の「生きもの観察会を題材とした環境学習会」では、多くの生きものを観察することができ、西鬼怒フィールドの環境の豊かさを実感することで改めて「田んぼの学校」の重要度を感じました。

  撮影場所: 栃木県宇都宮市西鬼怒川地区
  撮影日: 平成28年7月2日(土)
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