JARUSの活動|集落排水、バイオマス技術、農村環境のことなら一般社団法人地域環境資源センター(JARUS)へ

JARUSの活動

HOME > JARUSの活動

JARUSの活動

  • 農業集落排水事業関連
  • バイオマス利活用事業関連
  • 農村環境事業関連
  • 支援業務
  • 無料メールマガジン登録
一般社団法人 地域環境資源センター
TEL:03-3432-5295 FAX:03-3432-0743

 

一般社団法人日中協会依頼の訪日研修(中国 広西チワン族自治区研修)への対応

(一社)日中協会は、平成29年11月に中国の「広西チワン族自治区農村廃棄物リサイクル・汚水処理研修団」(17名)の研修を実施されています。
研修団は「日本における生活ゴミと汚水処理の取り組みについての研修」のために来日し、この対応として(一社)日中協会から農林水産省及び当センターが依頼を受けて、農業集落排水事業の概要等について講義をいたしました。

  撮影場所: 東京都港区
  撮影日: 平成29年11月14日
  写真を見る

 

国際協力機構(JICA)依頼の訪日研修(第1回目)への対応

国際協力機構(JICA)は、中国において実施中の技術協力プロジェクト「環境にやさしい社会構築プロジェクト」(2015年〜2021年)の一環として農村環境保全として農村地域の生活汚水処理や汚泥処理等に焦点を当てて、訪日研修を行っています。2017年度の研修は2回あり、今回はその第1回目(11/7〜11/16)です。
当センターは本プロジェクトに対して、農業集落排水事業内容の講義、埼玉県吉見町の農業集落排水施設の視察案内と説明、農業集落排水施設のコンポスト視察のアテンド等の協力をいたしました。

  撮影場所: 東京都渋谷区及び埼玉県吉見町
  撮影日: 平成29年11月9〜10日
  写真を見る   プロジェクト概要を見る(PDF)

 

第1回 集落排水・JARUSミーティングの開催

平成29年9月25日(月)、センター会議室にておいて、民間企業向けの「第1回 集落排水・JARUSミーティング」を開催しました。
本ミーティングは、施設の老朽化や維持管理費の軽減など、集落排水施設の課題について、民間企業との連携強化を図ることによって、解決を目指すものです。
第1回は、「集落排水施設と連携した小規模メタン発酵システムの実証」をテーマとして、集落排水や小規模メタン発酵施設に取り組む民間企業等から10社13名が参加しました。
今回のミーティングでは、JARUSから「集落排水施設の現状と課題」、今年度から実施している農水省補助事業「小規模メタン発酵システム実証」の事業概要、「小規模メタン発酵の課題と対応方向」等について情報提供を行い、参加企業から自社の取り組み技術・内容の紹介を行いながら意見交換を行いました。
主な議論としては、集落排水施設の現状の取り組みや小規模メタン発酵に取り組む場合の消化液の液肥利用に関する議論のほか、今後の小規模メタン発酵システムの展開の重要性を確認するなど、活発な意見交換が行われました。
集落排水・JARUSミーティングについては、今回の実施状況を見ながら、必要に応じて今後の開催を検討していく予定としています。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年9月25日
  写真を見る

 

「田んぼの学校」(中央区立有馬小学校)

平成29年9月13日(水)、中央区立有馬小学校4年生のみなさんと「田んぼの学校」を実施しました。
手賀沼周辺の田んぼの水路にて、生きもの調査を実施し、田んぼ周辺にすむ生きものたちを観察しました。メダカやフナ・カマツカ・スジエビ・ニホンアマガエル・ショウリョウバッタなど全部で23種の生きものを観察しました。生徒達は、たくさんの生きものを観察し、田んぼの周りの環境の豊かさを実感しました。

  撮影場所: 千葉県柏市
  撮影日: 平成29年9月13日(水)
  写真を見る

 

集落排水施設最適整備構想運用検討委員会(第1回)の開催

平成29年9月1日(金)、センター会議室にておいて、農林水産省の請負調査の一環で「集落排水施設最適整備構想運用検討委員会(第1回)」を開催しました。
本委員会は、最適整備構想の策定促進に向けて、最適整備構想の見直し方法、施設監視計画の策定方法等を検討し、今後のストックマネジメントに生かすもので、学識経験者や実務経験者5名から構成されています。
今回の委員会では、事務局から集落排水施設の現状・課題、最適整備構想の策定促進や施設監視計画の検討方向について説明し、今後の検討に必要となる貴重な指導・助言を頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年9月1日
  写真を見る

 

平成29年度 農業農村工学会全国大会企画セッション「農村地域における資源循環」

平成29年8月30日(水)、「平成29年度 農業農村工学会全国大会」において、資源循環研究部会(事務局JARUS)は、企画セッション「農村地域における資源循環」を開催致しました。
日本大学湘南キャンパスの第九会場において、下記の4つの講演と会場参加型の総合セッションを行いました。
|羚馭逝蕊瑤砲ける生活排水処理への技術協力について(国立環境研究所 水落様)
農業集落排水処理水の畑地かんがい利用に向けた課題(農研機構農村工学研究部門 濱田様)
カスケード型資源循環システムによる 農業地域の水環境保全と付加価値創出の両立(高知大学藤原様)
ぅ丱ぅプラスチック生産の最新動向(東京家政大学 滝沢様)

  撮影場所: 神奈川県藤沢市内
  撮影日: 平成29年8月30日
  写真を見る

 

国際協力機構(JICA)セミナー -中国の農村汚水処理の現状と課題-

国際協力機構(JICA)では中国農村部にふさわしい汚水処理技術や管理体系の構築に向けた技術プロジェクトを実施しています(プロジェクト概要を参照)。このプロジェクトの成果や中国における農村部の汚水処理の実態や課題を発表し、中国やその他の途上国でのビジネス展開への参考情報として活用して頂くことを期待して、JICAにてセミナーを開催しました。
当センターは本プロジェクトに対して、有識者委員会への委員参加、年度ごとの日本国内での訪日研修会での講義や中国での現地セミナーへの専門家の派遣、農業集落排水処理の技術紹介等を通じて協力しています。

  撮影場所: 東京都新宿区
  撮影日: 平成29年8月25日
  写真を見る   プロジェクト概要を見る(PDF)

 

平成29年度生きもの調査指導者養成全国研修会

平成29年8月4日(金)〜5日(土)、宮城県栗原市、石巻市、登米市にて「生きもの調査指導者養成全国研修会」を開催しました。研修生26名の参加のもと、初日は、「生きもの調査の目的や意義」、「代表的な生きものの種の同定、識別点」等について講義を行いました。また、2日目は、屋外にて「採捕」や「写真撮影」等の実習を行うとともに、ほ場整備事業により整備した生態系配慮施設等の視察も行いました。
参加した受講生からは「地元で生きもの調査を実施する予定なので、研修会で学んだことを活かしたい」や「これからは、仕事だけではなく、生きもの調査に関するボランティア活動等にも関わりたい」等、今後の活動に関する積極的な意見が聞かれました。

  撮影場所: 宮城県石巻市北上町内
  撮影日: 平成29年8月5日
  写真を見る

 

集落排水施設効率性向上実証事業検討委員会(第1回)

平成29年8月2日(水)、センター会議室にておいて、「集落排水施設効率性向上実証事業(以下、「本事業」という。)検討委員会」を開催しました。
委員会は、センターが今年度から5ヶ年の予定で実施する本事業について、専門的見地から指導・助言を頂くものです。
今回の委員会では、事務局から本事業の全体的な概要と3つのテーマごとに実証等の内容を説明し、委員から貴重な指導・助言を頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年8月2日
  写真を見る

 

熊本地震で被災した集排施設への技術支援等に対して、感謝状を頂きました

平成29年8月1日(火)、熊本県土地改良事業団体連合会において、荒木泰臣会長(嘉島町長)から、昨年の熊本地震により被災した、農業集落排水施設の早期復旧のために、当センターが取り組んだ技術支援等に対して、感謝状を頂きました。
センターは、地震発生直後に、現地に職員3名を派遣し、被災状況の確認や詳細調査の必要性の有無、運転管理へのアドバイスなどを行いました。
当日は、荒木会長はじめ、小柳常務理事、幹部の皆さま一同に会する中で、授与式が行われました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

最近は、地震だけでなく、台風や豪雨災害などによる災害が各地で頻発しています。
センターとしては、今後も災害時の迅速な対応をはじめ、会員の皆様のニーズや期待に応えるため、各種事業に積極的に取り組んでまいります。

  撮影場所: 熊本県内
  撮影日: 平成29年8月1日
  写真を見る

 

平成29年度水田魚道設置指導者全国研修会

平成29年7月20日(木)から21日(金)にかけて、岐阜県内において、水田魚道設置指導者全国研修会を開催しました。研修生20名の参加のもと、初日は「岐阜県における河川・農業水路・水田における生態系ネットワークの現状と課題」、「地域住民で取り組む水田魚道を通じた村づくり」等に関する講義を行い、2日目は屋外にて、水田魚道の組立・設置の実習を行いました。
なお、本研修会の開催にあたりまして、岐阜県農村振興課の皆様には、事前準備から当日の運営に至るまで大変お世話になりました。ありがとうございました。

  撮影場所: 岐阜県海津市内
  撮影日: 平成29年7月21日
  写真を見る

 

平成29年度 農業集落排水(ストックマネジメント)研修会

平成29年7月13日(木)〜14日(金)、東京都港区の田中田村町ビル新橋にて「平成29年度農業集落排水(ストックマネジメント)研修会」を開催致しました。
農業集落排水(ストックマネジメント)研修会は、農業集落排水事業に携わる技術者を対象として、農業集落排水施設における基本的なストックマネジメント手法の習得を目的としています。
講義は、ストックマネジメントに関する事業制度から、これまでの取り組み状況、最新の知見による施設の機能診断手法、機能保全対策検討手法、最適整備構想策定手法などの講義とこれらに関連する事例紹介を行いました。また、農林水産省 整備部 地域整備課の赤岸係長には「事業制度」について講義して頂き、交付金に関すること等の活発な質疑応答も行われました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年7月14日
  写真を見る

 

平成29年度「田んぼの学校」指導者養成研修in広島

平成29年6月16日(金)〜17日(土)、「田んぼの学校」指導者養成研修in広島を開催しました。
研修生は、広島県世羅町で行われている「田んぼの学校」活動や、生物多様性を育む先進的な取組事例(ビオトーチ、ビオターニ)などを参考にしながら、「田んぼの学校」指導者の役割、環境学習会を実施する際の手順、“水田の内なる生物多様性”などを学びました。
特に、フィールド実習では、せら夢公園自然観察園の見学及び“ビオトーチ”での「生きもの観察会」を通じて環境の豊かさの重要性を実感しました。
研修後は、「田んぼにいる生きものの豊かさをよりよく知ることが出来て良かった」や「大人でも生きもの観察会は楽しいのだと実感した」「これまで気がつかなかった視点に気がついた」など今後の活動に積極的な意見が聞かれました。

  撮影場所: 広島県世羅町
  撮影日: 平成29年6月17日
  写真を見る   開催報告を見る

 

平成29年度地域環境資源センター定時総会後講演会

平成29年5月29日(月)、東京都港区の航空会館にて「平成29年度地域環境資源センター定時総会後講演会」を開催致しました。
作家・エッセイストで国の審議会や農業関連団体の各種委員などを歴任されている森久美子氏より「地域の活性化の源は農村協働力」、と題して大変貴重な御講演を頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年5月29日
  写真を見る

 

平成29年度農業集落排水施設に係る新技術普及研究会総会

平成29年4月21日(金)、東京都港区のバリュー貸会議室新橋にて「平成29年度農業集落排水施設に係る新技術普及研究会総会」を開催致しました。
農業集落排水施設に係る新技術普及研究会は、集排施設の整備、改築、維持管理及びそのほか有効利活用に関する技術を調査・研究するとともに、それらの技術を集排施設設置市町村等に提供及び普及することにより、集排施設の円滑な整備及び効率的な維持管理を推進し、水質保全及び資源循環を通した農村地域の健全な発展に資することを目的としています。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年4月21日
  写真を見る

 

平成29年度業務実施方針等説明会

平成29年4月20日(木)、東京都港区の田中田村町ビル会議室5Aで「平成29年度業務実施方針等説明会」を開催致しました。
当説明会では、平成29年度の農業集落排水関連業務、バイオマス利活用関連業務及び農村環境保全に関する調査業務等、各種業務について幅広くご説明させて頂くとともに、農業農村整備を巡る最近の情勢について、農林水産省のご担当者より講演して頂きました。
○農業集落排水事業の概要について(農村振興局整備部地域整備課 茂田補佐)
○バイオマス活用の推進について(食料産業局バイオマス循環資源課 坂補佐)
○多面的機能支払いについて(農村振興局整備部農地資源課多面的機能支払推進室 宮本補佐)
また、先進事例発表として、株式会社開成代表取締役の遠山様より「小規模メタン発酵システムを利用した循環社会システム」について講演して頂きました。

  撮影場所: 東京都港区内
  撮影日: 平成29年4月20日
  写真を見る

 

第13回スマートエネルギーWeek2017

平成29年3月1日(水)、東京ビックサイトにおいて「第13回スマートエネルギーWeek2017」が開催されました。当センターの仲家専務理事が開会式において、テープカットを行いました。また、当センターとしては、バイオガス事業推進協議会(事務局JARUS)の会員企業が中心となって、「中小型バイオマス発電導入セミナー」や専用ブースでの事業化の相談会等を行い、バイオガス事業の推進を図りました。
本展示会は、太陽光発電・風力発電・燃料電池・バイオマス発電の創エネルギー、二次電池の蓄エネルギー、電力需給を管理するスマートグリッド、更に電力の小売りまで、エネルギー分野に関わる製品・技術が一堂に集まる専門技術展として、毎年6万名以上の専門家が来場するものです。今年は世界中から1,570社の展示があり、6.2万人が会場を訪れました。

  撮影場所: 東京都江東区有明
  撮影日: 平成29年3月1日
  写真を見る

 

平成28年度「田園自然再生活動の集い」

平成28年12月5日(月)、東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザにおいて「田園自然再生活動の集い」を開催しました。
全国各地から田園自然再生活動に携わる活動団体や行政職員、大学関係者など100名を超える参加者が集まり、基調講演、活動事例発表、パネルディスカッションに対して、熱心に耳を傾け、また、活発な意見交換等が行われました。
なお、冒頭には、今回の新たな取組である田園自然再生活動標語コンテストの表彰式が行われ、また、締めくくりとして、「田園自然再生活動推進宣言2016」が参加者一同により確認されました。

  撮影場所: 東京都渋谷区
  撮影日: 平成28年12月5日
  開催報告を見る

 

平成28年度 農業集落排水事業研修会(福島県)

平成28年11月18日(金)に福島県農業集落排水事業推進協議会主催の「平成28年度農業集落排水事業研修会」が開催されました。研修会には県、市町村、土地改良事業団体連合会より70名を越す出席者が熱心に受講されました。
なお、当センターから2名が講演を行いました。

  撮影場所: 福島県内
  撮影日: 平成28年11月18日
  写真を見る

 

平成28年度農業集落排水計画設計士技術講習会

平成28年11月10日、11日に東京都内の会議室で農業集落排水計画設計士技術講習会を開催しました。本講習会は、計画設計士登録後においても事業制度の新設・拡充、新しい技術開発など、農業集落排水事業を取り巻く状況は大きく変化してきているため、農業集落排水事業に関する最新の技術、情報を習得し、引き続き技術力の向上を図って頂くことを目的として、計画設計士の資格を保有している建設コンサルタントや各都道府県土地改良事業連合会職員などを対象に開催するものです。

  撮影場所: 東京都港区新橋
  撮影日: 平成28年11月10日、11日
  写真を見る

 

平成28年度児島湖流域清掃大作戦への参加

平成28年11月6日(日)に岡山県内で実施された「児島湖流域清掃大作戦」に地域環境資源センターの地域貢献活動の一環として参加しました。
本行事は、児島湖流域の環境保全の推進を目的に、9〜11月を「児島湖流域環境保全推進月間」と定め、流域住民の理解と協力のもと、岡山県、国、流域市町村、民間団体等が一体となり、児島湖及び流入河川等の9か所の会場で清掃を行うものです。
児島湖締切り堤防会場には、岡山県の伊原木知事も駆け付け、挨拶の後、参加者と一緒に清掃活動を行いました。

  撮影場所: 岡山県岡山市、総社市、倉敷市他
  撮影日: 平成28年11月6日
  写真を見る

 

農業集落排水施設における災害応援協定に係る勉強会

平成28年9月29日(木)、熊本市内において「農業集落排水施設における災害応援協定に係る勉強会」が開催されました。
本勉強会は、今後発生しうる大規模災害に備え、熊本県内の農業集落排水施設管理者(市町村)の災害対応力の一層の強化を図るために、JARUSが事務局を担っている「農業集落排水施設における災害応援協定」への熊本県内未加入市町村の早期加入を目指して、熊本県土木部道路都市局下水環境課が主催したものです(18市町村が参加)。

  撮影場所: 熊本県熊本市内
  撮影日: 平成28年9月29日
  写真を見る

 

平成28年度生きもの調査指導者養成全国研修会

平成28年9月1日(木)〜2日(金)、島根県奥出雲町にて「生きもの調査指導者養成全国研修会」を開催しました。研修生約40名の参加のもと、初日は、「生きもの調査の目的や意義」、「代表的な生きものの種の同定、識別点」等について講義を行いました。また、2日目は、屋外にて「採捕」や「写真撮影」等の実習を行うとともに、奥出雲町加食(かじき)地区の協力を得て、特別天然記念物「オオサンショウウオ」の観察会も行いました。
なお、本研修会の開催にあたりまして、島根県土地改良事業団体連合会及び奥出雲町役場の皆様には、事前準備から当日の運営に至るまで大変お世話になりました。ありがとうございました。

  撮影場所: 島根県奥出雲町内
  撮影日: 平成28年9月2日
  写真を見る

 

平成28年度 農業農村工学会全国大会企画セッション7「地域の特色を活かした資源循環」

平成28年8月31日(水)、「平成28年度 農業農村工学会全国大会」において、資源循環研究部会(事務局JARUS)は、企画セッション「地域の特色を活かした資源循環」を開催致しました。
ほぼ満席の会場において、下記の3つの講演と会場参加型の総合セッションを行いました。
’清判戸酣喊綵萢水の直接利用の実証調査(JARUS佐藤技術監)
∪酲鹹における原子力災害復興に向けた実証研究(農研機構野中上級研究員)
5楙觚大崎市のバイオマス産業都市構想(大崎市鎌田主査)

  撮影場所: 宮城県仙台市内
  撮影日: 平成28年8月31日
  写真を見る

 

沖縄県糸満市における再生水実証試験の現地視察及び平成28年度第1回沖縄型水循環システム導入に向けた再生水利用検討委員会

平成28年8月12日(金)pmに沖縄県糸満市における再生水実証試験の現地視察(再生水実証プラント及び再生水農業利用実証栽培ほ場)及び平成28年度第1回沖縄型水循環システム導入に向けた再生水利用検討委員会が開催されました。
当センターから佐藤技術監が委員として参加しました。

  撮影日: 平成28年8月12日
  写真を見る

 

平成28年度 群馬県農業集落排水事業連絡協議会研修会

平成28年8月2日(火)pmに平成28年度群馬県農業集落排水事業連絡協議会の通常総会終了後に、研修会が開催されました。当日は、44名の参加のもと以下の講演がなされました。
  県土整備部下水環境課から「群馬県汚水処理計画の見直しについて」
  地域環境資源センターから「農業集落排水施設の省エネ技術について」

  撮影場所: 高崎市 ニューサンピア
  撮影日: 平成28年8月2日
  写真を見る

 

平成28年度水田魚道設置指導者全国研修会

平成28年7月27(水)から28日(木)にかけて、水田魚道設置指導者全国研修会を開催しました。研修生約20名の参加のもと、初日は、「水田地帯の魚類の生態と保全の考え方」、「水田魚道の現状と課題」、「水田魚道の設置と管理」について講義を行い、2日目は屋外にて、水田魚道の組立・設置の実習を行いました。また、本研修の中で、近隣の小学生による水田魚道の組立・設置の体験活動も行いました。

 撮影場所: 兵庫県神戸市内
 撮影日: 平成28年7月28日
 写真を見る

 

平成28年度「田んぼの学校」指導者養成研修in栃木

平成28年7月1日(金)から2日(土)にかけて、「田んぼの学校」指導者養成研修in栃木を開催しました。
今回の研修では、栃木県宇都宮市でグラウンドワーク活動を展開しているNPO法人グラウンドワーク西鬼怒の取組を参考にしながら、「田んぼの学校」指導者の役割、地域資源の活かし方、環境学習会を実施する際の手順などを学びました。また、フィールド実習の「生きもの観察会を題材とした環境学習会」では、多くの生きものを観察することができ、西鬼怒フィールドの環境の豊かさを実感することで改めて「田んぼの学校」の重要度を感じました。

  撮影場所: 栃木県宇都宮市西鬼怒川地区
  撮影日: 平成28年7月2日(土)
  写真を見る

 

このページの先頭へ

JARUS | 一般社団法人 地域環境資源センター TEL:03-3432-5295 FAX:03-3432-0743 〒105-0004 東京都港区新橋五丁目34番4号

お問い合わせ