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一般社団法人 地域環境資源センター
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令和3年度 農業集落排水(ストックマネジメント)研修会のご案内



※R3.6.18 カリキュラムを変更(講義の順番入替)しました。締切日を延長しました。


 本研修会は、(一社)地域環境資源センターが農業集落排水事業に携わる技術者を対象として、農業集落排水施設における基本的なストックマネジメント手法の習得を目的に開催するものです。
 具体的には、ストックマネジメントに関する事業制度から、これまでの取組状況、最新の知見による施設の機能診断手法、機能保全対策検討手法、最適整備構想策定手法などの講義とこれらに関連する事例紹介を行います。
 また、新設された農業集落排水事業の概要(「維持管理適正化計画」他)等、最新の情報についても講義を行います。
 本研修会は、ストックマネジメントに取り組まれる技術者の実務に活かせるようなカリキュラムとなっていますので、積極的なご参加をお待ちしております。


1.実施要領  ご案内PDF
 (1) 実施期間: 令和3年7月8日(木) 〜 7月9日(金) の2日間
 (2) 場  所: 「Microsoft Teams」を用いたWEB開催
 (3) 受講対象者: 会員、賛助会員等
 (4) 募集人員及び募集方法: 上限250名程度
 参加ご希望の方は、別紙「参加申込書」に必要事項を記入の上、FAX又は郵送で、令和3年7月1日(木)までに”(7)「参加申込書」送付先及び連絡窓口”にお送り下さい。
請求書等の必要書類につきましては、申込み締切後、テキストに同封してお送りいたします。
 
 (5) 受 講 料 : 会員・賛助会員 ; 22,000円   一般 ; 33,000円
※受講料は1人当たりの金額となります。
※テキスト代は受講料に含みます。受講者にはテキストを事前に送付します。
※請求書等が必要な場合は、宛名を添えてご連絡ください。
※振込にてご入金をお願いします。振込の際は、振込手数料の負担をお願いします。
 (6) カリキュラム (案):※R3.6.18 変更しました
日  時 時間 講義タイトル 主な内容 所 属 講師ほか
7/8
(木)
12:30〜 受付開始      
13:00〜
13:05
5 開会挨拶      
13:05〜
13:10
5 オリエンテーション      
13:10〜
13:50
40 農業集落排水事業制度について (ストックマネジメントの取組への支援) ○農業集落排水事業の概要と現状
○農業集落排水施設の効率的な維持管理
○土地改良長期計画
農林水産省
農村振興局整備部
地域整備課
農村資源循環班
計画第2係長
高森 健
13:50〜
14:00
10 質疑応答
14:00〜
14:50
50 機能強化(更新整備)におけるコスト縮減事例及びコンクリート防食の手引き改訂について ○機能強化に併せたコスト縮減事例
○コンクリート防食の手引き改訂内容
(一社)地域環境資源センター 技術監
佐藤 進
上席研究員
小西 美智孝
14:50〜
15:00
10 休 憩
15:00〜
16:00
60 農業集落排水施設の機能診断調査について 機能診断調査及び評価、調査要領などの内容について (一社)地域環境資源センター 上席研究員
小西 美智孝
16:00〜
16:40
40 管路施設の機能保全対策について 管路施設の機能保全対策の紹介(調査方法、対策工法について) 積水化学工業株式会社
総合研究所
部 長
田中 正
16:40〜
17:00
20 質疑応答
7/9
(金)
9:20〜
10:00
40 農業集落排水施設の現状と課題(維持管理とストックマネジメント) 維持管理から更新事業への移行における最適整備構想と維持管理適正化計画の活用 (一社)地域環境資源センター 集落排水部次長
松田 英樹
10:00〜
10:10
10 質疑応答
10:10〜
10:40
30 最適整備構想策定支援システムについて 農業集落排水施設の最適整備構想策定支援システムの概要について JIPテクノサイエンス株式会社
インフラソリューション事業部
東京技術営業部技術課
セールスマネージャ
永井 賢悦
10:40〜
10:50
10 休 憩
10:50〜
12:00
70 農業集落排水施設の最適整備構想策定手法について 劣化進行の予測、機能保全コストの算定、機能保全計画の作成などの内容や最適整備構想(施設監視5年計画)について (一社)地域環境資源センター 研究員
松本 桂樹
12:00〜
13:00
60 昼 休 み
13:00〜
14:00
60 ストックマネジメントの実施例について 機能診断調査及び最適整備構想策定の実施例について 石川県土地改良事業団体連合会
事業部 設計課
係長
野崎 公佑
14:00〜
14:10
10 質疑応答
14:10〜
14:15
5 閉会挨拶      
※敬称略
※時間配分や講義内容については変更する場合がありますのでご了承願います。
 (7) 申込締切:令和3年7月1日(木)※延長しました
 (8) 「参加申込書」送付先及び連絡窓口:
(一社)地域環境資源センター 集落排水部
  企画調整班 大瀧、開発普及班 松本、設計審査班 小西
  〒105-0004
  東京都港区新橋五丁目34番4号
  TEL 03-3432-6284   FAX 03-3432-0743


2.その他
 (1) CPD登録(7ポイント取得可能予定)
 本研修会は、農業農村工学会技術者継続教育機構の技術者継続教育(CPD)プログラムとして認定申請予定です。農業農村工学会技術者継続教育機構に個人会員として登録されている方は、当センターから農業農村工学会技術者継続教育機構へ認定プログラムへの参加報告をいたしますので、申込書の所定の欄に会員IDをご記入ください。

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