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「農業集落排水施設の更新整備における省エネ技術導入マニュアル」の紹介


 当センターは、平成26年度から平成28年度に農林水産省の補助事業(小水力等再生可能エネルギー導入推進事業(省エネ型集落排水施設実証事業))を活用し、農業集落排水施設の更新整備を行う全国22地区において、電気料金等の削減につながる省エネ機器や省エネ運転を導入し、その省エネ効果の実証調査を行いました。調査の結果、一定の省エネ効果が確認されたことから、これらの省エネ技術が全国で導入できるように、市町村担当者向けに「農業集落排水施設の更新整備における省エネ技術導入マニュアル」を作成しました。
 これらの省エネ技術を今後の更新整備の計画、設計及び維持管理時に積極的に採用していただければ幸いです。


 ○農業集落排水施設の更新整備における省エネ技術導入マニュアル(PDF:約3MB)



 なお、一般社団法人 地域環境資源センター(JARUS)では、汚水処理施設の維持管理費(電気料金)の削減等に向けて、省エネ機器や省エネ運転導入するための支援として省エネ診断・検討業務を実施しています。
 省エネ運転導入については、多額のイニシャルコストの負担を伴わないソフト面の取り組みとして、流入汚水量の変化などに応じて機器の運転時間や台数の調整を行うなど、汚水処理施設の運転方法を標準的な設定から処理区の実態に応じた最適な設定にする支援を行います。
 省エネ機器の導入については、施設の改築、更新整備にあわせて、処理方式ごとにどのような省エネ機器の導入が可能か検討し、その結果からどの程度の電気料金の削減が可能かを試算し、改築・更新整備を行う際の事業の実施検討に必要な基礎資料を作成する支援を行います。
 詳細な支援内容、手続き及び費用について、お気軽に相談下さい。


 ○省エネ診断・検討業務(JARUS支援業務)(PDF)


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