平成23年度農業農村工学会資源循環研究部会
講演会・研究発表会
「バイオマスエキスポ2011」専門セミナー
開 催 の ご 案 内
技術者継続教育(CPD)プログラム申請中



 農業農村工学会資源循環研究部会では、資源循環技術の発展に関心を寄せる方々の交流を目的として研究発表会を開催しています。平成23年度は、「〜未来のエネルギー・水・食料資源の循環に向けて〜」をテーマに、集落排水処理と汚泥・処理水の再利用及びメタン発酵・液肥利用と評価に関する研究発表を行います。
 また、発表会の開催にあたっては、農林水産省農村振興局農村整備官として、農業集落排水の施策に取り組んでおられる大田武志氏、並びに、資源循環研究部会の部会長であり、九州大学大学院教授としてバイオマスの利活用を研究されている凌祥之氏からご講演を頂き、さらに事例報告として3民間機関から、バイオマスと集落排水の先進的な取り組みについてご報告いただきます。
 産官学それぞれの取組みに触れる好機になると考えますところ、資源循環技術の更なる発展のため、皆様、ふるってご参加下さい。


1 日 時: 平成23年10月20日(木) 10:00〜17:00
2 会 場: 東京ビックサイト 西3ホール5階 商談室(3)
3 主 催: 社団法人農業農村工学会 資源循環研究部会
4 後 援: 社団法人地域環境資源センター
5 プログラム
T 基調講演
「農業集落排水を巡る情勢」(仮題)
  講師:農林水産省農村振興局整備部 農村整備官  大田 武志 氏
「バイオマス利活用を巡る情勢」(仮題)
  講師:資源循環研究部会長(九州大学大学院農学研究院 教授)凌 祥之 氏
U 事例報告
「漁業系廃棄物を対象とした無加水メタン発酵の実証試験」(仮題)
  報告:大成建設(株) 帆秋 利洋 氏
「集落排水処理施設における省エネ運転手法の事例報告」(仮題)
  報告:(社)地域環境資源センター  佐藤 進 氏
「汚泥減量装置の集落排水処理設備への適用」(仮題)
  報告:日鉄環境エンジニアリング(株) 山本 一郎 氏
V 研究発表
 セッションT 集落排水処理と汚泥・処理水の再利用
@ 集落排水高度処理中のナトリウムと硫酸が水稲生育に及ぼす影響
愛媛大学農学部 治多 伸介
A 農業集落排水処理場向けリン除去装置の開発
(株)酉島製作所  西嶋 秀幸
B 浄化槽三次処理と面源負荷処理を目的とした
   ハイブリッド伏流式人工湿地の初期性能
北海道大学農学部 井上 京
 セッションU メタン発酵・液肥利用と評価
@ メタン発酵消化液によるコマツナ栽培と環境への影響
東京農工大大学院 加藤 亮
A メタン発酵消化液の水田への施用方法及び施用時期が
   土壌中の窒素導体に及ぼす影響
京都大学大学院 渡部 慧子
B メタン発酵消化液を用いた水稲栽培における最適な栽培管理法の提案
京都大学大学院 中出 潤
C 耕作放棄地栽培のスィートソルガムを原料とする
   バイオエタノール生産システムの評価
茨城大学大学院 吉田 薫平
D 外部経済効果の積極的評価によるバイオマス利活用の推進
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 柚山 義人
6 参加申込
申込方法:  聴講申込書(word)を電子メール又はFAXにより下記申込先までお送りください。
 なお、資源循環研究部会未加入の方は聴講申込と同時に入会届も提出できます。
(資源循環部会会員は、入会金、年会費とも無料です。)
申込期限:  平成23年10月18日(火) 延長しました
 (当日の受付も可能です)
聴講費用:  農業農村工学会会員/資源循環部会員 4.000円
 学生 1,000円、一般 5,000円
振込口座:
  みずほ銀行浜松町支店 普通預金2220983
  口座名義:農業農村工学会 資源循環研究部会
7 申込先及び問い合わせ先
 農業農村工学会 資源循環研究部会
 事務局:社団法人地域環境資源センター 企画班
       〒105-0012 東京都港区新橋五丁目34番4号
         TEL 03-3432-6282 FAX 03-3432-0743
         E-mail: sigen@jarus.or.jp



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