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バイオマス利活用事業関連

バイオマスタウン形成促進支援-バイオマスタウン形成促進支援調査事業

メタン発酵施設実証試験

JARUS美浦実験研修センター
メタン発酵実証試験施設
(照明は、バイオガスで発電した電気を使っています。)
農村地域に適した小規模で経済的なメタン発酵施設の開発のため、平成19年3月に美浦実験研修センター内に実証試験施設を設置しました。実証試験施設では、美浦村の舟子地区農業集落排水施設から排出される汚泥に加え、地域で発生する生ごみを原料としてメタン発酵の実証試験を行っています。
農業集落排水施設から発生する汚泥と当該集落の生ごみを合わせてメタン発酵を行うことにより、汚泥処分費や電気料金を削減するほか、既存施設の有効活用による建設コストの縮減や維持管理費の大幅な縮減を目指します。

JARUSメタン発酵実証試験の全体像

図:JARUSメタン発酵実証試験の全体像

生ごみの分別収集

バイオマス循環の一つとして生ごみの資源化に着目し、実践事例の調査から生ごみ資源化のための生ごみ分別収集のノウハウをまとめてガイドラインを作成しています。

調査概要
  • 地域の特徴(人口、地域面積、農地面積、地理条件)
  • 廃棄物処理の中の生ごみの位置づけ
  • 生ごみ分別実施までの経緯(導入のきっかけ・インセンティブ、主導部署)
  • 生ごみ分別実施による影響(ごみ排出量、コスト、住民意識)
  • 現状の実施内容(分別・収集の手法、分別後生ごみの用途、課題)
生ごみ資源の循環

図:生ごみ資源の循環

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