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ソフトセルロース利活用技術確立事業

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バイオマス利活用事業関連

ソフトセルロース利活用技術確立事業

事業概要

農林水産省では、平成20年度より5年間、ソフトセルロース系原料の収集運搬、バイオ燃料の製造及び利用に係る一体的な取り組み並びにこれらの取り組みに係る情報の発信等を支援する「ソフトセルロース利活用技術確立事業」を実施しました。この事業は農村の地域資源であるソフトセルロース系原料を利活用して、農村の振興を図るとともに、ソフトセルロース系原料から効率よくバイオ燃料を製造する技術を確立することを目的としています。

事業は、「ソフトセルロース利活用モデル事業」と「ソフトセルロース利活用推進事業」により構成されています。モデル事業では、農村地域の振興を目的として、ソフトセルロース利活用モデル地区を選定し、3つの実証 [ ^陲錣蘚の収集・運搬、▲丱ぅ燃料の製造、バイオ燃料の利用(走行) ] を行いました。推進事業では、応募により選定された民間推進団体(JARUS)が、モデル地区の審査や評価のための外部有識者による委員会の設置・運営を行いました。また、モデル地区の技術実証の成果を評価するとともに、関連する情報及び成果をバイオエタノール通信として発信いたしました。事業成果を報告書にまとめ、平成24年度末に農林水産省へ提出いたしました。5カ年もの長い間、皆様方のご指導、協力をいただきましたことを感謝申し上げます。

事業の仕組み

イメージ:事業の仕組み

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