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バイオマス利活用事業関連

バイオマスタウン情報 - バイオマスタウン成功の鍵

その1 プロジェクトチームを作る

バイオマス利活用は、企画、財政、農林水産、観光商工、建設、環境、下水道、教育等、様々な分野が連携して取り組むことが重要です。このため、組織内にプロジェクトチームを作り、地域の賦存量を踏まえて、地域の課題やあるべき姿について議論をします。

その2 精度の高い賦存量調査

賦存量は構想の策定にあたって最も基本となる情報ですから、精度が高いほど実現可能性の高い構想を策定することが可能となります。賦存量の推定は、既存の統計情報を利用することが基本となりますが、地域の関係者に十分な聞き取りを行って精度を高めることが重要です。関係者への聞き取りを通じ、地域の熱意が醸成され、地域一丸となった取り組みの基盤が形成されます。

その3 やる気を上手に引き出す

各課題に応じたプロジェクトチームで徹底的に議論をすることにより、地域の関係者とのコミュニケーションを密にし、「地域のやる気」を引き出すことが重要です。この時にポイントとなるのは、やる気を引き出す側である「自治体の熱意」です。

その4 着実な事業化

地域の実状に合った施設規模、経済性、維持管理、バイオマス変換物の利用先等について検討を深め、できるところから大胆かつ繊細に事業を推進します。

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